目次
近視の原因
各社メーカーは毛様態筋に着目していますが、どうして近視になってしまっているのかを整理してみましょう。
私は、次の3つの理由を考えています。
毛様態筋の拘縮
毛様態筋が弛緩しても水晶体が引っ張られて薄くならない原因は何でしょうか。
毛様態筋が固くなってしまっているからでしょうか。
先のブログでは、毛様態筋が拘縮してしまっているからと言いましたが、正確にもう少し
焦点を狭めて言うと、拘縮させるチン小帯が出来てしまっているからだと思います。
チン小帯が毛様態筋が弛緩しても縮んだ状態に固定してしまっているために毛様態筋
は伸びないのです。
チン小帯は、毛様態筋内部にもあり、毛様態筋の筋肉のある部分とある部分を繋ぐように
張り巡らされています。
また、チン小帯は、水晶体からかなり遠くの毛様態筋までも伸びて繋がっています。
よくみる図には、毛様態筋突起部と水晶体部分のみにチン小帯があるように描かれていますが、
それはチン小帯の一部です。

この図を最初に見たとき、私は毛様態筋が収縮したら反対にチン小帯を引っ張って、
水晶体が薄くなるのではと思ってしまいした。
実際は、チン小帯は、広く同心円状に奥まで張り巡らされています。
奥まで伸びたチン小帯によって、毛様態筋が縮まると水晶体は薄くなるのです。
近視になる原因は、毛様態筋の収縮を長時間続けるうちに、その状態を維持する
チン小帯ができてしまったためでしょう。
動かさないと、体が硬くなって固定されてしまうように。
脈絡膜の疲労
水晶体を引っ張っている脈絡膜が疲労して動かなくなると、水晶体を薄くすることが
できなくなります。
目の焦点が合わなくなり、目が霞みます。
所謂、疲れ目です。
朝は、良く見えているのに、夕方になってくると目が霞んでくることを経験した人も多いでしょう。
筋肉は使うと、疲労して力を発揮できなくなってきます。
例えばベンチプレスで、最初は10回できても、2ラウンド目、3ラウンド目には苦しくなりできなく
なってしまいます。
筋肉の疲労が蓄積したためです。
同じことが、脈絡膜でも起こります。
通常は、睡眠を取ることによって回復しますが、良い毛細血管が張り巡らされていないと、修復が
難しくなってしまいます。
疲労が十分にとれない状態が続くと、それが近視に繋がることもあります。
視神経ネットワークの損傷
物を見るには、網膜で受けた信号を脳の中脳部分にある視覚中枢まで伝達する
視神経のネットワークが綺麗に張り巡らされていなければなりません。
そこに、損傷があったり、寸断があったりしたのでは、目は見ることができません。
そして、このネットワークが必要な器官まで届かないと、正しく動かすことも出来なくなります。
脈絡膜が動かない、毛様態筋が動かない、という状態にもなりかねません。
このようになってしまっては、近視になってしまします。
視力回復にはチン小帯をストレッチする
ですから、このチン小帯を伸ばしてあげれば視力は回復するはずです。
硬くなった体を柔らかくするにはストレッチですね。
ですから、チン小帯を伸ばすストレッチをしてあげれば、徐々に視力は回復します。
足のストレッチはどうしますか。
足の開脚ストレッチを毎日続ければ、徐々に足は開くようになります。
ある程度、痛さを感じるくらいの力で広げた状態を30秒以上維持すると良いと言われています。
その位の力で、筋の一部を損傷しながら徐々に徐々に伸ばしていきます。
この損傷と再生、修復を繰り返します。
あまり強度にやると筋の破損が大きく、修復が難しくなりかえって悪くします。
体の筋を伸ばすには、毎日のようにストレッチをしなければなりません。
しかも期間がとてもかかります。
根気良く、長い期間しなければなりません。
視力回復も同じです。
強度の近視であればあるほど時間がかかります。
しかし、必ず体は柔軟性を取り戻すことができるように、強度の近視も必ず治ることができます。
諦めずに根気よく、休まず続ければ近視も必ず良くなります。
私は、ディオプター -6.00 以上の強度の近視だったので、治るまでに少なくとも
1年はかかるかなと覚悟しています。
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では、いつごろ言語を人は使い出したのだろうか。
脳神経系の、音声言語を話すという突然変異は左脳で起こりました。 人間の脳は、右と左の2つに分かれていて、その右側を右脳、左側を左脳といい、その間は脳梁と呼ばれる神経線維でつながれています。 右脳は体の左半分を制御し、左脳は右半分を制御しています。そして、言語を司る言語中枢というものがどちらか片方に入っていて、言語中枢がある方を優位半球、ないほうを劣位半球といいます。 ちなみに、右利きの人のほとんどは左が優位半球になっていて、左利きの人は左右半々くらいです。 言語中枢 左脳 95% 言語中枢 右脳 5% ごく少数ですが、両方に持っている人もいます。 右利き 90% 左利き 10% そして、左脳に言語中枢がある人は右利きの人が殆ど。 右脳に言語中枢がある人は、右利きの人が半分くらい。 何か気が付きませんか。 そう、言語中枢がある脳が左右どちらかにあるかと、利き腕は、非常に強い関係性を持っているのです。

ところが、肝臓に貯める事が出来るグリコーゲン量はあまり多くありません。
成人男性で100g前後といわれています。
無くなってしまったらどうするのでしょう?
コーカサス地方の中でもグルジアは、長寿国として有名です。
そのため、ミトコンドリアの活性度は落ちています。 この酸素不足の状態は、高地に住んでいる人と同様なのです。



近年、大阪大学の辻本教授らは、アポトーシスが起こる際に、細胞内のミトコンドリアからチトクロムCというタンパク質が放出されることを発見しました。
このチトクロムCは、アポトーシス誘導分子で、このチトクロムCにより細胞はアポトーシスしています。