月: 2016年1月

成長ホルモンで視力は回復するのか?

どうやら、回復するための必要条件

  アメリカの成長ホルモン投与の事例を見てみよう。 なんと、半年間ホルモン注射した人の内

88%

の人が視力が回復したと言っているのだ。

これは驚異的数字だ

だって、100%の人が近視であった訳ではないだろうから、 ほぼ100%の人が視力回復したことになるのではないだろうか。

筋肉強化も同じ88%だが、 視力回復はそれ以上と言っていいだろう。   視力は、はっきり自覚できる変化である。 視力回復は、今まで見えなかったものが見えるようになったって、 変化がはっきりしてるよね。 一方、肌とか、しわとかその変化は、微妙なところがある。 特に、肌が大変荒れていた場合などその変化を感じるのはちょっとした変化ではできないから、難しいだろう。 この点も、視力回復が1番になった理由であろうか。

それでは、なぜ、成長ホルモンで視力回復ができたのか考えてみよう。 近視は毛様体筋が疲労で働かなくなるから起こると言われている。 この疲労して壊れた脈絡膜や毛様体筋を修復、回復、再生してくれるのが成長ホルモンである。 この成長ホルモンの作用によって、 脈絡膜や水晶体は再び働き出し、視力が回復する。 若い人の方が視力が回復しやすい理由も、 成長ホルモンの分泌が多いためだろうか? どうも、それは、軸性近視が進んでいないかららしい。 更に、視力回復トレーニングを取り入れれば、 視力は回復する可能性も高まるだろう。

水晶体の新陳代謝も良くなり、水晶体の弾性が回復し老眼も良くなるはずだ。 これこそが、視力回復の88%の中身なのかも知れない。 私は、朝2回、夜4回の成長ホルモンの舌下スプレーを欠かさない。 私の視力は、両眼とも0.1以下であった。 メガネの度を変えようと思う。 (2016年1月5日記述)  

思うよに回復しない

(2017年2月7日追記) 少し良くなったような気がするが、思うように視力が回復しない。 考えてみれば、成長ホルモンの分泌の多い時期に近視になってしまう児童が多い。 これは、成長ホルモンの分泌だけでは、近視は回復しない証拠でもある。 目は、毛様体筋だけでなく、脳からの視神経を通した見るという信号も働かなければ 見ることはできない。 その脳神経が損傷していても、見ることはできないので、その辺りの機能も修復されなければならないだろう。   しかし、子供の方が視力トレーニングにより、視力が回復する可能性が成人よりも高いようだ。 そのことを考えると、やはり、成長ホルモンは、視力回復に役立つと思われる。  

また、88%の人が成長ホルモン注射の結果、視力が回復したと言う。   これは多分老眼の改善ではないだろうか。

成長ホルモンの分泌で改善するのは、主に老眼であり、近眼はそれだでは無理だと思う。

諦めずに、視力回復トレーニングと、目や首等をタオルなどで暖め、 血流を良くする努力をしてみようと思う。   今は、少しだけ、アスタキサンチンに期待しています。 「アスタキサンチンと視力回復」  

終に回復してきた

(2017年12月30日追記) 超音波治療器は、確かな効果がありました。 メガネの度数を徐々に下げて、視力回復トレーニングをしています。   突然ピントが合って、はっきり見えるのは、脳と視神経の回路が繋がったからかな。 「超音波治療と視力回復経緯」 でも、これは、超音波治療初期に若干回復するだけです。 大きな回復は、超音波治療だけでは難しいです。  

そして、私は、終に視力回復法方を発見しました。 詳しくは、こちらで。 興味のある人は、「みんなの視力回復道場」に 是非入門してください。 完全無料、リスクフリーです。

舌下投与の効果

効果はありそうだ

舌下投与とは? 普通にくすりを飲む場合、水と一緒にくすりを飲み込みます。 この場合、くすりは胃から腸管へ流れていき、腸管から吸収されて血管に入り脳へ到達して効果が発現します。 舌下投与というのは、文字通り錠剤または溶剤を舌の下に置く事です。 舌の下に置く事で、舌の血管や舌下腺の血管からくすりが吸収されます。 血管に直接吸収されるため、即効性があるという事と胃や腸で分解されずに吸収されるというのが舌下投与のメリットです。 つまり、通常の飲み方だと、 口→胃→腸管→血管→脳 という経路なのですが、舌下投与だと 口→血管→脳 という短い経路になるため、その分効果が早く出るのです。 また、胃腸で分解されてしまう医薬品には、舌下投与が有効な場合があります。 成長ホルモンは、胃、腸管で分解されてしまうので、経口するのは、全く意味がありません。 そこで、胃腸を通さずに口から血管に吸収させることにより、少しでも血管に直接吸収させようしているのです。 成長ホルモンは192個のアミノ酸の複合体なので、それなりに大きなものです。 分子量は2万2000で通常の皮膚から吸収される大きさではありません。 従って、吸収されすかどうかは、疑問が残ります。 舌下腺は大きいのでそこから吸収されると言われ、血液中の成長ホルモンが上昇したことが確認されたと言うレポートもあります。 舌下スプレーでどの程度吸収されるのか知りたいところですが、数値データを目にしてことはありません。 一般社団法人 日本内分泌会の見解では、 『成長ホルモンはたんぱく質ですので、経口投与すると胃で分解されるため効果はありません。 現在のところ、注射で投与する以外の投与方法での有効性は認められていません まあ、この手の法人の報告は、鵜呑みにしない方がいいです(笑い)。 間違っていることも多いし、最先端技術、情報を認知するのが遅れる傾向があります。 私は、舌下で良質の睡眠、肌の改善を感じているし、多くの舌下スプレーを利用した多くの皆さんの口コミでも同様の効果を感じる意見が多い。 また、やる気が出てきた、髪質が変ってきたなど成長ホルモンの影響と思われる報告が多々あります。 これらのことから、効果があると判断して良いのではないでしょうか。 そして、私は同じ舌下スプレーと言えど、スプレーの仕方によりかなり吸収が違うのではないかと思っています。 舌の裏の下の部分は、唾液が沢山溜まってしまうので、濃度が薄くなってしまい、吸収率が落ちるのではないか。 下の裏側の血管の浮き出た部分に直接スプレーするのが吸収効果を高めるのに良いのではないか。 なんとなく、個人差がでる原因のひとつではないかと思っています。 残念ながら、私には、医療機関の協力なしに血液中の成長ホルモンの量を測定できないので、正確な検証は困難です。 今後、様々な研究報告があることを期待しています。 一方、成長ホルモン注射の有効性は、アメリカなどで幾つか報告されているので、確かなことだと思います。 吸収効率は、注射が最高であることは、明らかで、以下の関係は言うまでもないことです。

注射>舌下投与>経口(成長ホルモンでは論外、無意味)

このHGA成長ホルモンスプレーは、ネーミングに問題があります。

このスプレーには、成長ホルモンは全く含まれていません。

Human  Growth Agent です。 Human Growth Hormone ではないのです。 成長ホルモンを補充すると思われる成分が含まれている医薬品?です。 そして、これらの成分も舌下投与の方が吸収率が良いと思われる成分が 含まれています。 L-アルギニンですら、経口による吸収率は悪いのです。 私は、この舌下スプレーをお勧めします。 何故なら、視力が回復して来たからです。 肌の回復も感じていますが、これは、あくまで感じです。 そして、熟睡もできています。 勿論、他の医薬品の検証も続けていくつもりです。

総合的判断の結果、舌下スプレーは効果がある。

個人差の原因は、スプレーの仕方、スプレー前後のケアの違いではないかな。