新型コロナウイルスから身を守る方法
Posted by antiage on 2020年2月28日
ウイルスを殺すのが一番
我々を殺そうとしている奴は、殺すしかない。
殺してしまえば、攻撃されることもない。
では、奴らを殺すにはどうすれば良いか。
アルコール消毒だ。
75%以上の濃度のアルコール(エタノール)で奴らを殺す。
参考までに、私が使用している物。
外出するから帰った時は、必ず手をアルコールで消毒する。玄関などの入り口に常備して置くとよいでしょう。外出する時も小瓶に入れて持ち歩き、時々手を消毒すると良いでしょう。
複数の人の手が触る場所、ドアノブ、開き戸の手を掛ける部分、トイレのドアなどはアルコール消毒する。
手が触る場所には、高濃度エチルアルコールでは高価なので、キッチン用の高濃度アルコール除菌液を使うと良いでしょう。
参考までに、私の使用している物。
室内にいる時もどこにウイルスがいるか分からないので、時々手をアルコール消毒すると良い。人は一時間に何回も無意識で手を鼻や口に当てています。
普通、体外に出たウイルスは直ぐに死んでしまいますが、このウイルスはどうも普通ではなく特別です。9日以上生きていたという報告があります。極めて特異なウイルスです。
立食パーティーでの集団感染があったようです。大皿のバイキング料理を共通の箸やつまむ物を使用して自分の取り皿に移しますが、それを感染者が触るとウイルスが付着し、それを他の人が触って感染してしまうことが疑われています。
手洗いよりも、消毒が一番。
手洗いでは時間はかかるし、全て洗い落とすことが出来ずに、ウイルスが手にまだ残っている可能性がある。
新型コロナウイルスは生きている間は粘着力というか、手のしがみ付く能力は尋常ではなく、安易に洗い落とせると考えてはいけません。
付着する突起の構造が優れて(?)いて、とても外れにくくなっているのです。
また、ウイルスは死んでないので、移動しただけです。
石鹸やハンドソープで丁寧に洗うと、ウイルスは死滅すると思われますので、アルコールがないときはソープを使用しましょう。
ハンドソープの容器に感染者の手から付着し、そこから感染することも十分にあり得ますので、注意しましょう。
新型コロナウイルスの感染力が非常に強力なことが分かってきました。細心の注意が必要です。
消毒液があるからと言って安心などできません。
今回の新型ウイルスは、空気感染するようです。
残念ながら空気感染は、手洗いでは全く防げません。
マスクもほとんど防御になりません。
詳しくは「ウイルス防御対策にマスクは危険」を参照してください。
このような厳しい状況ですが、それでも防疫には
一に消毒、二に消毒、三、四がなくて五に消毒ですかね。
単に水による手洗いの危険性
ウイルスも生きるために必死。
自分の生き場を求めて、必死に手のひらなどに食らいついている。
こいつらを洗って落とすのは至難の業。
なかなか完全に落とせるものではない。
洗っても洗っても、彼らはなんとか生き延びようと手にしがみ付く。
だから、殺すしかない。
小まめに消毒だ
ウイルス防御対策に一般のマスクは危険 新型コロナウイルス(COVID-19)
Posted by antiage on 2020年2月24日
マスクでウイルスを止めることはできない
ウイルス、たとえば風邪の原因の10%~15%を占めるコロナウイルスやインフルエンザは、マスクをしても防御することはできません。
一般のマスクの穴の直径の大きさは、ウイルスの100倍くらいあります。
例えれば、縄で囲まれた直径150mのプールに1.5mの身長の人が飛び込んだとしましょう。その人が、「ここは網で覆われていて、飛び込み禁止とされている。」と言われたとしても、何のことやらさっばり分からない事でしょう。ウイルスにとってもそんな感じで、何かそこに障害物があったのかすら気がつかない事でしょう。
スカスカです。
ですから、外から飛んでくるウイルスをマスクで防御することはできません。
あの悪名高いWHOでさえ、マスクでウイルスはほとんど防御できないと言っています。いわんや、専門家達はできないと言っています。
ちょっと業者側の専門家もどきがいろいろ屁理屈を言ってます。マスクの中に吐いた息の水分がこもって湿度が高くなるとか、飛沫を防げるとか馬鹿なことを言ってます。
びっくり。
外気の湿度なんてそんなに効果を発揮しません。鼻の粘膜の状態にはほとんど影響しません。
それどころか、ちょっと考えてみてください。
飛沫で飛んできたウイルスがマスクにくっ付いて汚染されたとします。そのマスクが鼻に接触、口に接触、そして、その汚染マスクを通して息を吸い込んだらどうなりますか。
そう、ウイルスが鼻や口から入ります。
やばいです。
そうそう、マスクをすれば、口や鼻を汚染された手で直接触らないから効果があるというバカもいました。
汚染された手でマスクを触ったらどうなります。その汚染されたマスクはずっと鼻や口の近傍に存在し、酷いときには口や鼻に接触し、吸収しやすい状態を持続しているのです。
よくマスクをした後、汚染されているかも知れない手でマスクの位置をずらしたり、ちょっと触ったり、呼吸が苦しいのか、中には上げたり下げたりしている人がいます。
このような事は絶対にしないように気を付けなければなりません。
マスクを一度したら、もう触らない。
マスクを外し方として、マスクは汚染されているので、耳のゴムのところから外して捨てなさいという指導が医療関係者にりよりされています。触ってはいけないのは取る時だけではないのですが、何故かこのような指導だけしか見かけず、掛けたあとは触るなという指導がどこにも見当たらないのでしょうか。
それは、実行不可能で現実的でないからだと思います。
これらのことから、導かれる私の結論。
「マスクは予防のためにするな。危険である。」
では、なぜ、マスクを勧めるのでしょうか。
それは…。
自己犠牲の精神で、他人を守るため
一般に売られているマスクはウイルスから自分を守るためのものではありません。
このことを全く勘違いしている人が非常に多い。
自分を犠牲にしでも他人を守るためのものです。
飛沫感染はマスクによってある程度防御することができます。
しかし、マスクをすることにより折角、外に排出したウイルスを再び自分の体内に取り込む危険があるのです。
快復を遅らすことにもなりかねない。
「マスクはエチケット。」って首相もおっしゃていらっしゃいました。
「皆さん、感染拡大防止のために、感染者はマスクをしましょう。」とは言いませんねw
そして、今回の新型コロナウイルスは、非常に難しい問題を提起しました。
感染していても症状が出ない人が非常に多いのです。
ですから、自分がマスクをするべきかどうかの判断が大変難しいのです。
予防の心得として、自分がかかっているかも知れないと思ったら、他人を思いやりマスクをすることでしょう。
今回のCOVID-19のケースは、このマスクの問題を考えただけでも、感染拡大を防ぐのがとても難しい。
COVID-19は、極めて恐ろしいウイルスです。
追伸:
マスクをしたアジア人が欧米でいきなり殴られる事件が発生しています。彼らにはマスクをしていると感染者に見えるのでしょう。欧米では、自分に自覚症状がない時はマスクはしない方が良いと思います。彼らには、アジアの人達の優しさ、思いやりの心が分かりません。野蛮だよねw
目の下たるみはこれで取れる
Posted by antiage on 2020年2月10日
真皮を再生させれば、たるみは取れる
人間の肌は3つの層で構成されている。
1.表皮
2.真皮
3.皮下組織
目の下のたるみは真皮の劣化なため起こっている。
劣化とは、真皮の部分の再生が不十分で量が減少し、質も悪くなってしまった状態です。
真皮は、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどから構成されている。
ここを再生させれば、肌に張りがもどりたるみは消えます。
すなわち、コラーゲンやエラスチンを増やしてあげればよいのです。
真皮のコラーゲンを増やす方法
結論から言うと、真皮のコラーゲンはFGFというたんぱく質をトリガーとして分裂する。
すなわち、FGFを真皮に届かせれば、真皮は再生され張りを取り戻す。
このFGFを真皮まで届かせるのが簡単ではない。
ただ単に、肌にFGF液を塗っただけでは、肌にはもともと異物の侵入を防ぐバリアーがあるので真皮まではなかなか届かない。
注射針でとか、傷をつけて奥まで浸透させるのはいやだよね。痛いし、ばい菌まで入りそう。
そこで、美顔器を使って浸透を促す。そうするとかなり浸透する。
先ず、FGFを肌に塗ったら、すぐに美顔器の導入モードでFGF液を肌の奥まで一生懸命送る。
美顔器は強めに肌に押し当てて使用すると、FGFを押し込めるような気がする。
コラーゲンの再生は、一日に一回しか行われないから、これを、毎日一日一回やればいい。
コラーゲンの再生は夜だよ。心地より睡眠、良質な睡眠、ぐっすり眠る。
では、50、60関係ない今すぐ実践して、一日も早くあなたも20代の肌を取り戻して。
2019年度 アンチエイジング 3大ニュース
Posted by antiage on 2019年12月23日
1位 ゴルゴ線が消えてきた
至宝の3点セットでゴルゴ線が消える。
ゴルゴ線は、深い皺なので難儀で消えるのに時間がかかります。
この3点セットを使用すれば、シワは確実に浅くなり、分かりずらくなり、そして終には消えてしまいます。
消える過程では、浅い部分や改善されやすい部分的から修復されてくるので、見て目ではシワは短くなたり、分断されたりしてきます。
私のゴルゴ線はまだまだ完全に消えていませんが、最終的に綺麗さっぱり消えると確信しています。
2020年度中に消えれば良いかな。くらいの気楽な気持ちで続けてます。
さて、そのお勧め3点セットとは。
詳しくは、ゴルゴ線が消えたを参照してください。
2位 歯周病が治ってきた
終に、終にです。
歯周病を克服できそうです。
何してもだめで、ここまで苦しみ悩み続けました。
偶然、他の治療をしている時にふと突然に、気が付いたのです。
「歯周病が奥深く、毛細血管の中まで入り込み巣食っていることから、毛細血管を消滅させればそこに住みついている歯周病菌も同時に退治できるのではないか。」
そんな考えが浮かび、早速、患部の毛細血管を強く押すことにより消滅させてみました。
やることは簡単、患部を15秒ほど、垂直に指などで強く、強く押し続けることです。
そうすることにより、潰され、血流の止まった血管は自然に消滅し、新しい血管が生成されてきます。
これをひたすら繰り返します。
そうすると、不思議不思議、歯周病は、徐々に治ってきます。
簡単には押せない口の奥の方も顔の皮膚の上から強く押すことが出来、治療できます。
歯間部などの細部は、何か細目もので押すと良いでしょう。
後は、歯間ブラシ等でしっかり全体を掃除をしてください。
これを続けることで、歯周病はほぼ完治します。
凄い発見でしょう。
感動です。
どんな歯磨き粉を使っても、歯間ブラシでしっかり掃除しても、撲滅させるという乳酸菌を食べてもだめだった歯周病が遂についに。
3位 軸性近視が僅かに改善した
近視は、ズバリ、水平方向の眼軸長が長くなってしまったためで、毛様体筋などの硬直や劣化が原因ではありません。
この軸性近視を治すには、眼球トレーニングや遠近凝視では全然だめで、ブルーライトを目に長時間(一日2時間以上)当てる必要があります。
最初はブルーライトの懐中電灯を使用していたのですが、直ぐに乾電池がなくなってしまうので、演劇の舞台などで使用するブルーライトを購入して当てるようにしました。
これで、長時間ブルーライトを目にしっかり当てることができるようになりました。
まだ、ほんとに徐々に徐々にですが、少しずつ確実に成果が現れてきています。
私はインターネットや映画を見ている時に、その画面の前方に同時にブルーライト置いて、自然にいつも光が目に当るようにしています。
そうすることで、2時間以上、意識することなくブルーライトを当てることが出来ます。
残念ながら、明確な最善の方法は未だ見つかっておらず、その方法を今も模索中です。
そんな状況の下、当サイトでは皆さんにお力添えを頂きたく、モニター募集中です。
いっしょに模索しても良い方は、是非「みんなの視力回復道場」に入門してください。
ネクローシスはミトコンドリア殺し
Posted by antiage on 2019年8月12日
2つの自殺法
細胞の死に方には2つある。
・アポトーシス
・ネクローシス
ですね。
以前、ネクローシスは、母体(核)からのミトコンドリアなどの細胞内小器官の殺戮であるという話をしたと思います。
ネクローシスとは、細胞やその小器官が膨潤して、破裂し破壊されることですね。
細胞が壊れる(死ぬ)ひとつの形態です。
その行為は、小器官のひとつであるミトコンドリアを破壊しています。
そして、核DNAは、破壊されずにそのまま残っているのではないかと思っています。
つまり、核DNAがミトコンドリアを殺している。
その行為が、ネクローシスの正体だ。
アポトーシスは、その逆で、ミトコンドリアが核DNAを殺している。
アポトーシスで母体の核(DNA)は、ミトコンドリアから出たたんぱく質により4つに分裂する。
4つに割かれているですね。
そして、核DNAは死ぬ。
その行為が、アポトーシスの正体です。
細胞の自殺と言われますが、実は核の殺され方ですね。
20億年前に(古細菌)の細胞内にミトコンドリア(真正細菌)が侵入して以来、互いにどちらかが邪魔になると他を殺してきた。
その歴史が、アポトーシスとネクローシスだと私は思っています。
これって、ミクロで見ると自殺じゃなくて、他殺だよね。
ブルーライト視力回復法
Posted by antiage on 2019年7月28日
軸性近視がほぼ全ての近視の原因
実は軸性近視がほとんどの人の近視の原因です。
中等度近視以上人は、いや軽度近視の人も含めてほとんど全ての人が軸性近視になっています。
仮性近視の人も、軽い軸性近視になっています。
ですから、全ての近視の人は、屈折性近視ではなく、軸性近視と言ってよいでしょう。
すなわち、近視の原因は、水平方向の眼軸長が長くなったためです。
軸性近視になってしまうと、眼トレーニングなどの水晶体の形状の変化ではなかなか修復できません。
毛様体筋や外眼筋をいくら鍛えてもだめなのです。
何故なら毛様体筋や外眼筋の調節機能は、ごく僅かですから。
屈折率の割合の2/3は、角膜。
残りの1/3が、水晶体です。
水晶体の変形による補正機能は、とても小さなもので、伸びてしまった眼軸長を補正しきることはできません。
ですから、近視を治すためにはどうしても眼軸長を変える必要があります。
今なでの治療方法では決して視力回復はしないのです。
どうしたら眼軸長の変えられるか
グダグダ説明は抜きに結論だけを言います。
眼軸長は、目に照射する光の波長によって変わります。
波長の長い赤色光を当てると:
眼軸長は長くなる。
波長の短い青色光を当てると:
眼軸長は短くなる。
近視の人は、眼軸長が長くなりすぎてしまったためですから、短くしなければなりません。
短くするには、青色光を目に照射すれば良いのです。
青色光の当て方
さて、私はどうすれば視力を回復できるかが分かリましたが、分からないのは、適切なそのブルーライトの当て方です。
現在、私が実践している方法。
強いブルーライトを毎日5~10秒目に当てる。
その間、目は大きく見開く。
これをすると、目の中心部が黄色くなります。
しばらくすると、もと通りになります。
黄色がなかなか消えないようだと、当てすぎだと思います。
その他、ブルーライトが強いと、なみだ目になったり、朝起きた時に目やにが出ます。
目が痛くて開けられない雪目状態になってはいけません。
光の強さや時間を調整しましょう。
それ程強くはないが、ある程度の強さのブルーライトを長時間毎日当てる。
これを最近は実践しています。
近視を治したい方は、みんなの視力回復道場に是非入門してください。
ゴルゴ線(ライン)を消す方法
Posted by antiage on 2019年7月3日
ゴルゴ線(Line)の出来方
年を取ると頬に斜めの皺が出来る。
これを日本では、ゴルゴ13の顔の象徴的な線であることから、何時しかゴルゴラインと呼ばれるようになった。
英語では、「Middle cheek line, Indian line, tear trough」などと言います。
troughとは、谷とか溝という意味です。
Middle cheek line が、見たままを表した一般的な表現でしょうか。
ゴルゴラインって呼び名、なんかカッコいいですね。
男性向けの漫画ですが、女性の間でもそう呼ばれるようになりました。
さて、ゴルゴラインは何故できるのか。
若い時はありません。
そのため、年齢を表す指標となってますね。
ゴルゴ13が40代男かなという想像を醸し出すラインになっています。
プロセスは、目袋という目の下のたるみから始まり、そのラインが下に垂れてくると同時に頬にまで伸びたシワが出来てきます。
この皺が深まり、溝となり、はっきりしたゴルゴラインができます。
本当に紫外線でシワが出来るのか
嘘です。
実証データがありませんね。w
出鱈目ですね。
紫外線の強い南国の女性にはシワが多いの?
紫外線の弱い北国の女性にはシワが少ないの?
私は、北欧のしわくちゃばあさんが目に浮かびます。
北欧の白人女性の皆様、すいません。
黒人、白人という人種の違いはあれ、北の紫外線の弱い地方の白人の方が
南の紫外線の強い赤道付近に住む黒人より、しわくちゃばあさんが多い。
欧米人には言いにくいですけど、でも、これ事実ですよね。
最近は、化粧技術も進歩しました。
隠していますが、私でも分かります。w
また、また、余計なことを言いました。
ただ、皆さんにも紫外線でシワ出来るというのは本当か?
ということを少しでも疑問に思って欲しいのです。
鵜呑みにしていませんか。
皺になるのは、他に主原因があります。
このことをここでは先ず理解して欲しい。
あなたは、今まで騙されていたのです。
成長ホルモンの減少が原因
老化すると顔にシワが出る。
赤ん坊の時は、少なくとも顔にシワはない。
老化すると、成長ホルモンの分泌が減少します。
そのため、体全体の新陳代謝が衰えます。
ゴルゴラインが出来る原因は、ズバリ、新陳代謝の劣化です。
新陳代謝の不活性化つまり、成長ホルモンの分泌減少です。
皮膚の再生サイクルは、幼児は10日、20代では1ヶ月ほどで入れ替わるのが1ヶ月半、2か月、3ヶ月と
その周期が延びていきます。
このターンオーバーの期間が長くなると、徐々に結合組織である繊維芽細胞(コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸)が減少してしまいます。
このため皮膚をピンと張った状態を保てなくなります。
それは、線維芽細胞の減少と、弾性を阻害するAGEsという糖化架橋ができてしまうことが原因です。
この結果、ゴルゴ線が出来てしまうのです。
ゴルゴ線(ライン)の消し方
消し方は、成長ホルモンをガンガン増やせば良い。
でも、これが出来たら苦労はしません。
成長ホルモンを増やすことは、誠に難しい。
成長ホルモンの増やし方は、このブログでも課題として取り上げています。
興味のある方は他の記事を探してみてください。
さて、成長ホルモンを増やしてゴルゴラインを消すのは不可能に近いのでその代替として、
化粧品(薬剤)を使用します。
薬剤と言ってもたんぱく質です。
それは、EGFとFGF(線維芽細胞成長因子)です。
これらは幹細胞を活性化し、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などの生成を活性化すると思われます。
女性が化粧品として使用していますが、男性にもシワ取りとしてお勧めです。
私が使用しているEGFとFGF(化粧品)です。
最初に真皮を再生させるFGFを塗ります。
乾いたら、表皮を再生させるEGFを塗ります。
乾いた後は、美顔器を使ってFGFとEGFを肌の奥まで浸透させます。
美顔器は、振動+導入モードで、使用します。
この3点セットで攻めれば、大変、大変時間はかかりますがチークラインは徐々に消えてきます。
もう少し良い根本治療は?
EGF&FGFだけでは、残念ながら、なかなかゴルゴラインは消えない。
やはり根本的に若返らないと。
それは、水素水を摂ること。
水素を摂ると、簡単にいうと生命エネルギーが増進する。
その結果、皮膚のターンオーバーだけでなく、生命力が湧き体全体が若返る。
成長ホルモンを摂った時と同じような効果が期待できます。
その効果のひとつとして、ゴルゴ線も徐々に消えてきます。
詳しくは、別の記事をご参照ください。
さあ、頑張った後は、せいぜい人生をエンジョイしてくださいね。
歯肉の出血
Posted by antiage on 2019年6月14日
何故、出血するのか
それは、歯周病だから。
病名としては、初期の頃は歯肉炎と呼びますが、原因は同じで歯周病菌です。
呼び名が違いますが、それは単にその程度によって呼び名を変えている慣習と言っても良い話でしょう。
歯周病を患うと、ちょっとした刺激で歯肉から出血をします。
歯ブラシなどのちょっとした刺激で、血が出る時は、歯周病に罹っている証拠です。
しかも既にかなり進行していると考えられる。
出血は、毛細血管の損傷によって起こる。
この毛細血管は、正常な状態のものではなく、病的な毛細血管と思われます。
正常な毛細血管の場合、歯ブラシ程度の刺激ではこのような出血に繋がるとはない。
それが証拠に、健康な歯茎の人は歯ブラシくらいで出血することはありません。
健康な歯茎の人は、毛細血管が歯肉に張り巡らされています。
だからこそ、健康な歯茎が保てているのです。
歯周病の人は、何らかの理由で毛細血管が異常な状態になってしまっています。
そのメカニズムは、分からないが、歯周病菌が関係していることは間違いないでしょう。
歯周病菌を退治するために、毛細血管を張り巡らせて免疫細胞を送り出すので、毛細血管が歯肉に増えてくる。
そのため、歯茎から血が出るのだと言う説があります。
私は、毛細血管の量が増えたから出血しているのではなく、何らかのダメージを毛細血管が受けたか、病的な毛細血管が生成されてしまったために出血しているのだと考えます。
さて、歯周病細菌を殺すために出動した免疫細胞が歯周病菌を殺してくれないと言うどうしよもない問題があります。
何故か、それは歯周病菌が免疫細胞にとって天敵であるからです。
歯周病菌の餌は、たんぱく質である。
そして免疫細胞はたんぱく質でできているので、食われてしまうと言う弱点を持っている。
そのため、頑張って退治しようとしたけれど、返り討ちにあってしまう。
( 退治する方法は、以前のブログで書いていますので参照してみてください。)
そして、悪いことに歯周病菌は、更に伸びてきた毛細血管の中に入り込む。
理由は餌を求めてかも知れない。
これらの過程で、毛細血管は損傷し、破れやすい状態になってしまっているのではないかと推測しています。
さて、このような出血は、歯周病が治ってくると出なくなる。
歯周病患者にとって、それは完治の一つのバロメータ、指標となります。
硬めの歯ブラシで磨いても血がでなくならなくてはダメです。
一般的には、歯や歯茎を傷つけたり、痛めたりしないように柔らかい歯ブラシで歯磨きをするのが良いとされている。
歯周病患者には、血と一緒に歯周病菌を排斥したい思いからか、硬めの歯ブラシを好んで使う人もいる。
やはり、そこは我慢して、柔らかめの歯ブラシを使用することを推奨します。
歯や歯肉がどんどんすり減ってしまう恐れがあります。
血と一緒に歯周病菌を排斥しても限界があり、事態はそれ程好転しないからです。
しかし、病的は毛細血管は絶対に減らさなければなりません。
この状態を放置すると歯周病がどんどん進行し、歯が抜けてしまうことになります。
病的な毛細血管から、歯周病菌がどんどん侵入し、いろりろな病気を発症させると言われています。
ひょっとすると生死に関わりかねないとても危険なことかも知れません。
ですから、放置しては絶対に行けません。
しからばどうしたら良いのか。
歯肉のブラッシングよりもっと良い方法があります。
今は、言えませんが、いつか書こうと思います。
笑っている場合ではないのですが、理由があり今は言えません。
パンテノール
歯周病に侵された歯肉は減少してしまっています。
パンテールは歯肉や口腔粘膜の新陳代謝を促進し、正常な組織へ回復させます。
パンテールを歯肉、口腔内に塗ると良いでしょう。
これで、歯周病が治る訳ではありません。
過度の期待は禁物です。
正常な組織作りの補助的なものと捉えています。
乳酸菌LS1が歯周病菌を殺す
Posted by antiage on 2019年2月2日
乳酸菌LS1とは
最近の研究で、乳酸菌LS1が歯周病菌を殺すことが分かってきました。
乳酸菌LS1は、唾液の中に存在しています。
それでは、一体乳酸菌LS1とは、どのような細菌なのでしょうか。
乳酸菌LS1=ラクトバジルス(乳酸菌)・サリバリウス(だ液)
で、誰の口の中にもある善玉菌です。
乳酸菌LS1を歯周病菌と一緒にすると、24時間で歯周病菌を殺してしまいます。
でもねー。
それは、シャーレ内の話。
現実は、とても厳しい。
LS1錠剤を舐めるだけ。
そんなもんじゃ、歯周部病菌は死なない。
歯周病菌の逃げ場はそこかしこにある。
特に、歯肉の奥深く、血管内にも住んでいる。
どうしたら良いのか?
まだ、その解が見つからない。
歯周病菌の隠れ家
Posted by antiage on 2019年1月16日
歯周病菌は嫌気性
歯周病菌は酸素が嫌い。
歯周病菌と言われるものは、たった一つの病原菌を指すものではありません。
歯周病菌には、多くの種類があります。
菌は、好気性と嫌気性の2つに大きく分けることが出来ます。
好気性とは、生きていくために酸素を必要としている菌です。
逆に嫌気性とは、酸素が毒で酸素があると生きていけない菌です。
歯周病菌は、嫌気性です。
プラークを取り歯周病菌を酸素に晒そう
つまり、歯周病菌は酸素に弱い。
だから、プラークや歯石の中や歯周ポケットなどに避難して生きています。
歯石やプラークを取ってやれば、隠れ家がなくなり、酸素に晒されることになり生きていけません。
ですから、歯石やプラークの除去は、歯周病菌を減らすために大変有効です。
歯周病菌のような菌は、常在菌と言われ必ずいくらかは体内に存在しています。
その数をゼロにすることはできないと言われています。(ほんとかな~)
その数が増え、免疫力が衰えると歯周病が発症します。
つまり、その数を減らすことは、歯周病になるリスクを減らすことになります。
歯周病菌は、歯肉や血液内などプラーク以外でも様々なところに存在しています。
とは言え、プラーク部には沢山存在しているので、プラークの除去はとても効果が期待できます。
皆様、是非とも歯石、プラーク除去に努めてください。
歯医者で取ってもらうのも良いですし、自分で取るなら冶具を購入されると前歯の部分なら取れます。