成長ホルモンの効果
Posted by antiage on 2016年10月4日
成長ホルモンの本来の役割
| タンパク質の合成 | 成長ホルモンは筋肉へのアミノ酸の輸送を増加させタンパク質の合成を盛んにし、それらの結果、筋肉が発達 |
|---|---|
| 糖質代謝 | 血糖値を高め、組織でのエネルギー消費を高める |
| 脂肪代謝 | 脂肪細胞中に蓄えられていた中性脂肪を分解し、血液中に遊離脂肪酸を放出させ、その遊離脂肪酸は肝臓内で分解され体脂肪が減少 |
| ミネラル代謝 | カルシウム、リン、マグネシウムの代謝に影響し骨形成を促進。小児においては長骨を伸ばす作用を持つ |
| プロラクチン様作用 | 成長ホルモンは、「ラクトゲン受容体」に結合するため、乳腺の発育や乳汁生成にも関係 |
成長ホルモンはね
成長ホルモンは、脳の下垂体から血液中に分泌されるホルモンで、アミノ酸が191個つながったペプチドホルモンの構造をとっています。
10歳から14歳の頃に血中分泌量のピークを迎え、未成年の子供に対しては、背を伸ばす役割を持っています。
14歳以後は、徐々に血中分泌量は少なくなり、50歳を超えると、ピーク時の5分の1から7分の1の量に減ってしまいますが、高齢になっても体内では重要な役割を担っています。
子供に対しては、成長ホルモンは長幹骨(大腿骨など)の骨端線に働きかけ、軟骨細胞の分裂増殖、分裂した軟骨細胞の肥大化、血流中の胚細胞の骨端線軟骨細胞への分化誘導などの役割を通じて、子供の背を伸ばしていると推測されています。
したがって、子供の成長ホルモンが十分に分泌されなければ、背が十分に伸びず低身長状態が続いてしまいます(成長ホルモン分泌不全性低身長症)。
成人に対しては、筋肉に対する蛋白合成作用、心筋収縮力増強作用、線維芽細胞のコラーゲン・ヒアルロン酸合成能力の向上、腸周囲のホルモン感受性リパーゼを活性化させることによる内臓脂肪の減量作用、脳に対する何らかの作用を有しています。
成長ホルモンの主な働きは、標的器官に分泌されることでその組織の成長を促す事と、代謝をコントロールする事です。これらは、成長ホルモンの信号を受信することのできる受容体の存在が必要で、この組織に働きかけを行う事で、成長や代謝が促進されます。 前者の働きでは、例えば、骨の骨端線(こったんせん)に働きかける事で、骨を成長させる事ができます。また骨だけではなく、女性であれば、バストのラクトゲン受容体に働きかける事で、バストの成長に関わってきます。 また、組織の成長だけではなく、代謝を促進する働きもあり、脂肪細胞が燃焼しやすくする働きや細胞の結合を強くする働きなどがあるほかに、病気への抵抗力を引き上げたり、筋肉をはじめとする細胞の修復を促進したりなど、私達の体がより健康的になる上でとても重要な役割があるのです。 それから、働きかけには2つの経路が存在していて、一つは、脳下垂体から、各組織の受容体へと直接働きかけるパターン。もう一つは、肝臓を経由してIGF-1(インスリン様成長因子-1、ソマトメジンC)という別の成分に変わってから、各組織へ働きかけを行うパターンです。 肝臓は、体内に取り込まれた栄養が一時的に貯蔵される場所なので、ここから各組織に運ばれたほうが、効率が良くなります。コラーゲンやヒアルロン酸の合成が促進され、肌の新陳代謝が活性化されることにより、肌の若返りを実感できます。
若返りのためには、必須のホルモンですね。
ノコギリヤシと腎臓
Posted by antiage on 2016年10月2日
ノコギリヤシの効果
腎臓の機能を改善し、クレアチニン値を下げる効果も期待されるノコギリヤシには、有効成分β-シトステロールも含有。 このβ-シトステロールというのは植物ステロールの一種で、ヨーロッパではすでに良性の前立腺肥大症の治療に採用されています。 実は、5αリダクターゼを抑制する機能がノコギリヤシにはあるそうです。 つまり、DHTの生成を抑制して、前立腺肥大を改善しているのでしょう。 弱いフィンペシアですかね。クレアチニン値
クレアチニンとは、筋肉を動かすときに必要なクレアチンという、アミノ酸が分解されたあとに出てくる老廃物だと言われています。 クレアチニンは、筋肉周辺の血流に乗って、最終的には腎臓にたどりつき、そこで血液がろ過されると、老廃物であるクレアチニンは体には不要な物質なため、尿として排出されます。 クレアチニンは腎臓の糸球体で濾過されますが、尿素窒素とは違って尿細管ではほとんど再吸収されずに、尿中に排泄されます。 しかし、腎臓が病気になるとろ過機能が衰えて、クレアチニンが尿ではなく血液に戻されてしまうことがあります。そのため、血液中のクレアチニンの量を計ることで、腎臓の状態を把握できると考えられています。 血液検査におけるクレアチニンの基準値を超える場合、下回る場合に疑うべき病気などが様々あり、単位はmg/dLを用います。クレアチニンは食事の影響を受けないで、常に一定量生産され、ほとんど体内に再吸収されることなく、腎臓からのみ排泄されます。 腎機能が低下すると腎臓から排出されず、血液中にたまり、クレアチニンの値は上がります。ただし、筋肉量に比例するため、筋肉が多い人ほど濃度が高く、筋肉の少ない人は低くなります。 しかし、クレアチニンは腎機能(糸球体濾過率)が50%以下になるまでは上昇しないため、軽度の腎機能障害の判定には適当とはいえません。そこで診断にあたっては腎糸球体機能の変化をさらに正確に測定するクレアチニン・クリアランスを行ないます。 クレアチニンはどのように検査するのか? 血液を採取し、酵素を利用した試薬を加え、比色計で色の変化を調べます。食事については制限などはありませんが、検査前日からは激しい運動などは控えてください。 基準値の範囲- 男性…0.5~1.1mg/dl
- 女性…0.4~0.8mg/dl
アスタキサンチンの腎機能改善
Posted by antiage on 2016年9月28日
アスタキサンチンの強い抗酸化作用
アスタキサンチンは活性酸素を除去して酸化を防ぐ「抗酸化作用」に優れていて、 その働きはカロテノイドの仲間の中でも群を抜いています。 活性酸素にもいくつか種類があるのですが、アスタキサンチンは 特に「一重項酸素」の消去に高い効果を発揮します。 一重項酸素は、紫外線を浴びた時や体内でエネルギーを生成する時に発生する活性酸素です。 アスタキサンチンには、コエンザイムQ10の約1000倍の一重項酸素消去能があります。腎臓機能の改善
クレアチ二ンは、筋肉運動のエネルギー源となるアミノ酸の一種が代謝されてできた物質です。 尿酸や尿素窒素と同様に老廃物のひとつです。 クレアチニンは腎臓の糸球体で濾過されますが、尿素窒素とは違って尿細管では ほとんど再吸収されずに、尿中に排泄されます。 クレアチニンは、腎臓が正常にはたらいていれば、尿として体外に排泄されます。 つまり血液中のクレアチニンが多いということは、腎機能が障害されているということになります。 アスタキサンチンは、その高い抗酸化力でサプリメントや化粧品によく利用されていますが、 アスタキサンチンには腎臓の機能を強化する働きがあるとも言われているのです。ヤマハ発動機では、アスタキサンチンを18人の被験者に飲んでもらい、腎臓機能との関係を調べるという試験を行いました。 その結果、腎臓の働きを調べる糸球体濾過率や腎クリアランスの改善が見られたそうです。 特に、腎クリアランスについては24.5%増加したとのことで、これは素晴らしい効果です。 また、それとは別に腎臓の病気に悩む人がアスタキサンチンのサプリメントを飲み続けていると、腎臓の機能低下の程度を調べるクレアチニンの値が改善した、という例もあります。 現在考えられている事としては、アスタキサンチンの抗酸化力は元々糖尿病や高血圧などの生活習慣病には効果を発揮する事が分かっていますが、それらが改善される事で体内に良い影響を及ぼし、全体的に身体が健康になったのではないか、その結果、腎臓にも良い影響が出たのではないか、という事です。 ピンポイントで腎臓に効果があるのではなく、生活習慣病の改善が間接的に腎臓にも影響を及ぼした、と考えるのが現時点では一般的なようです。私は、寧ろ、アスタキサンチンの抗炎症作用に注目しています。 抗炎症作用が活発に作用する体質になれば、免疫が有害なバイキンを攻撃をして炎症を起こしても重度な症状にならずにできるからです。 腎臓は、痛風腎になっても炎症を起こします。 現代人は、この痛風腎を知らず知らずのうちにわずらっている人が多いのではないでしょうか。 痛風患者は、年々増加の一途を辿っています。 痛風とは、尿酸結晶が血液中に生じて、毛細血管を塞いでしまうために起こります。 腎臓は、当に毛細血管の過密地帯で、尿酸値が高いとここにも尿酸結晶が析出し、毛細血管の血流悪くします。 そうなると、体は、免疫機能を働かせて、この異物を排除しようとします。 その活動結果、発熱し、炎症を起こすのです。 このように腎臓が炎症を起こしている状態を痛風腎と呼んでいます。 これを改善してくれるのが、アスタキサンチンの抗炎症作用です。 アスタキサンチンの抗炎症作用で炎症が抑えられた結果、腎機能は改善します。 そう考えると、ヤマハ発動機の研究結果は頷けます。 詳しくは、「尿素結晶で毛細血管が詰まる」こちらを参照してください。
クレアチニン検査
血液を採取し、酵素を利用した試薬を加え、比色計で色の変化を調べます。 食事については制限などはありませんが、検査前日からは激しい運動などは控えてください。 基準値の範囲- 男性…0.5~1.1mg/dl
- 女性…0.4~0.8mg/dl
今後の腎臓治療への展望
アスタキサンチンと腎臓の関係については、また科学的データが不足しており、はっきりとしたことが言える段階ではありません。 ですが、まだ無関係と決まった訳でもないのです。 アスタキサンチンと腎臓の関係が解明されれば、ほとんど副作用のない画期的な治療薬となる可能性も秘めているのです。 しかしながら、この特許が公開されたのは、なんと2006年。 もう10年経つのに、その後の展開はありません。 アスタキサンチンはとても安全性の高い素材ですから、 もし腎臓機能障害を予防・治療するのに有効な素材としてアスタキサンチンの存在が確立されれば、 長期使用可能な新しい治療薬となる可能性は秘めています。 アスタキサンチンの腎臓疾患の予防・改善効果は、今後の研究結果に期待したいところです。 私は、痛風腎を患い炎症を起こしている人に効果があると思います。腎臓には、オルニチンが良いと言われていますね。
オルニチンとは遊離アミノ酸の一種で、もともと私たちの体内に存在している物質です。 肝臓内の尿素回路で機能し、アンモニアという有害物質を解毒するという重要な役目を担っています。 それによって肝臓の働きを活発にしますので、腎臓への負担も軽減してくれます。 具体的には疲労回復、新陳代謝の促進、肝機能の活性化に効果があると言われています。 また、アスタキサンチンは、視力回復、白内障予防にも効果があると言われています。 詳しくは、「アスタキサンチンと視力回復」を参照してください。 アスタキサンチン 10mg 60Softgels 海外直送品イチョウ葉の成分
Posted by antiage on 2016年9月27日
フラボノイド
ポリフェノールには数多くの種類があるが、そのうちで特に広く知られている種類の1つにフラボノイドがある。 フラボノイドはさらに、ベンゼン環をつなぐ炭素原子の構造の違いによって、フラボン、イソフラボン、カテキン、アントシアニジンなどさまざまな種類に分類される。これらは総じて、フラボノイド系化合物と呼ばれることもある。 強い抗酸化作用を持ち、老化の原因となる活性酸素を除去する効果があるとされています。 イチョウ葉エキスには、ケルセチンやルチン、ケンフェロール、イソラムネチンなど、 少なくとも13種類以上のフラボノイドが含まれています。
フラノボイドの基礎骨格となるフラバン
ギンコライド
血小板活性化因子を抑制する働きがあり、記憶力増進や脳内血流改善、アレルギーや喘息改善などに効果があるとされる。 他の植物には存在せず、イチョウ葉だけに含有される物質。 血管を拡張し、血液の流れを良くするといわれていて、血小板が固まるのを防ぐ効果もある。 さらに、血栓をできにくくしたり、毛細血管の保護や強化も見込めるといわれています。 そもそもイチョウ葉エキスとは、イチョウの葉を乾燥させ、アルコールなどで フラボノイドをはじめとする有効成分を抽出し、濃縮したものです。
DHAは必須の不飽和脂肪酸
Posted by antiage on 2016年9月25日
DHAって何?
DHA(Docosahexaenoic Acid=ドコサヘキサエン酸)とは、一言で言えば「私たちの体に必須の脂肪酸(栄養素)」です。脂肪酸とは、脂質いわゆる「油」を構成するモトになるものです。 「必須」と言うだけに、人間の脳や目の網膜、それから心臓(心筋)、胎盤や精子、母乳に多く含まれています。それほど大切な存在でありながら、やっかいなことに体内ではほとんど作られず、外部から摂る–つまり食事を通じて摂取するしかないのです。 1.脳の神経伝達物質の働きをスムーズにする DHAは記憶力や学習能力の向上に役立つ成分です。魚などからDHAを摂ると、優先的に脳に取り込まれ、およそ140億個の神経細胞の膜の中に入っていくといわれています。 これにより神経伝達物質のやりとりがスムーズになり、神経細胞が最大限に働くようになるのです。 2.視力の改善 目の網膜には脳の2倍の濃さでDHAが存在しており、眼にとってもDHAの存在は不可欠です。 DHAを積極的に補給することで視力が向上したという研究結果もあり、継続してDHAを摂取することが大切になると考えられています。●小林製薬の栄養補助食品
DHA イチョウ葉 アスタキサンチン これ飲んでからかな~。 はっきりしたことは、分からないが、視力が回復してきている気がする。DHEAの副作用
Posted by antiage on 2016年9月24日
DHEAの生産
DHEAは、腎臓の近くにある副腎と肝臓で生産されるホルモンです。 男性の場合、DHEAは精巣で生産されます。 DHEAは、体内でアンドロステンジオンといわれるホルモンに変換されます。 それから、アンドロステンジオンが主要な男性ホルモンと女性ホルモンに変えられます。 DHEAはステロイドホルモンの中間産物であり、多くは副腎から産生されます。 DHEAレベルは歳をとるにつれて、少なくなります。 また、DHEAは、うつ病のような特定の状態の人は、より少ない場合があります。 すべてのステロイドホルモンはコレステロールから由来しています。 コレステロールは、人間にとって、生命活動を維持するためにとても大切なものなのです。DHAEの副作用
DHEA⇒アンドロステンジオン⇒男性ホルモン(テストステロン)と変化。 そして、男性ホルモン(テストステロン)が増えることにより、 ・にきび ・多毛症(ひげ) ・顔面皮脂分泌量増加 ・皮膚炎 などが起こると言われています。- DHEAは、数ヶ月間使用する場合、おそらくほとんどの人に安全です。
- DHEAは、ニキビ、胃腸障害などの副作用を起こす場合があります。
- DHEAを摂った後で、生理周期、顔の発毛、低い声になるなどの変化があらわれることがあります。
- DHEAは、高用量を長期間使用した場合、安全ではありません。
DHEAでニキビ
Posted by antiage on 2016年9月22日
ニキビとは
ニキビは正確には「尋常性挫瘡(または挫瘡)」といい、わかりやすくいうと皮膚が「炎症」を起こしていることことです。 ということは、ニキビは「皮膚(毛穴)が炎症することでできる」んです。 皮膚が炎症するのは「毛穴の詰まり」が原因で、詰まっているのは皮脂と古くなった肌(角質)です。 これは「角栓」とも呼ばれています。 そこに皮脂を栄養とするアクネ菌やマラセチア菌という肌の常在菌が集まって増え、皮脂をパクパク食べるために分解します。 その分解された皮脂が紫外線や日光にあたることで酸化して炎症を引き起こします。 (でも、その仕組みは完全には解析されていないそうです) まだ、はっきりと解明されてはいないんですね。 だって、常在菌は、いつもいるのであって、皮脂も常にある。 なのに、普段は出ない。 皮脂の過剰分泌が問題らしい。皮脂とは何か?
「皮脂腺から分泌される半流動性の脂肪性物質で、皮膚・毛髪を滑らかにし、乾燥を防ぎ、細菌の侵入から皮膚を保護する。思春期に分泌が高まり性ホルモンの影響を受ける」 つまり、性ホルモンが多くなると、皮脂の分泌が多くなるらしいのです。 DHEA25mg(デヒドロエピアンドロステロン25mg)
血管年齢の測定
Posted by antiage on 2016年9月20日
測定結果
先日、某スーパーで、血管年齢の測定をしていたので、測ってみた。 60歳だった。 まあ、年相応の値だったのだが、若返りを目指す私としては、大いに不満である。 これを測定したのが、サプリを始める前のことなので、今は改善しているかも? なんて、淡い期待を抱いています。 血管年齢の測定・検査は現在、2つの方法で行えます。- 加速度脈波計
- 脈波速度検査(CAVI検査)
同じ性別、同年齢の健康な方の「CAVI」平均値と比べることで、「血管年齢」がわかります。
動脈壁の硬さの指標である動脈スティフネス(CAVI)は加齢とともに増大する。
血管年齢は、多数の健常者のデータから作成された「年齢と動脈スティフネスとの関係式」に基づき、計測された動脈スティフネス値から、その値に相当する年齢を推定したものである。
実年齢と比べて血管年齢が高ければ、動脈硬化の進行が早いということになる。
血管年齢の改善法
血管年齢は、有酸素運動をしている人と運動をしていない人では、大きな差が出る傾向があります。 例えば、海女さんの血管年齢は、11歳も実年齢よりも若かったという測定データがあります。 海女さんは、酸素が欠乏した状態で運動しているので、単純に有酸素運動をすれば良いとは言えない ような気がすますね。 海女さんは、水中で活動するために酸素を素早く身体中に送る必要があるので、血管年齢が若いのかも知れませんね。 但し、血管年齢は、運動することによって改善されるようですね。 それが、動脈硬化改善に直接関係しているかどうかは分かりませんが、 現在の測定方法での血管年齢が若返ることは確かです。 皆さん、普段の運動を心がけましょう。動脈硬化って変な名前
Posted by antiage on 2016年9月19日
動脈硬化は、本当に硬化なのか
むかし、むかし、医学がまだ未発達の時期に、動脈硬化という言葉ができたに違いない。 その後、研究が進み、動脈硬化とは、内壁が腫れて血管壁が 厚くなるこが動脈硬化と呼ばれる現象であることが判明した。 これは、動脈硬化ではないだろう。 加齢=硬くなる の固定観念から来た言葉ではないかな~。 これが私の感慨だ。 名称を変えるべきだろう。 このような例は、他にも沢山あるようだ。コレステロールって
例えば、「悪玉コレステロール」、「善玉コレステロール」だ。 どちらも同じコレステロールだ。 密度の違いだけ。 例えば、タンパク質Aが密度の違いにより、善玉になったり悪玉になったりするのでしょうか? 善玉も、悪玉ある訳がない。 昔、コレステロールが動脈硬化の原因だという論文が欧米の医学会にあった。 それが、特殊な例と分かった今も、その間違いを認めず、 悪玉コレステロールとい呼び名を創造し、そして、広めた。 厚生省も、その取り巻きも素直に認めることはしなかった。 そのことが、事態を悪化させている。 今は、コレステロールが細胞膜やステロイドホルモン、胆汁酸の材料であり、人間にとって重要な物質であることが分かっている。 そして、コレステロールは、人間に必要不可欠な故に、体の中(肝臓)で自ら生成されているのです。 ですから、決して、外部から取り込まれるコレステロールが体内のコレステロールの量を決めているわけではない。 外部からの量が多ければ、体内の生成量は少なくなり、外部からの量が少ないと、体内の生成量は増える。 つまり、コレステロールの摂取量をコントロールすることは意味がなく、且つ、量を抑えることは、良いこととは言えない。 最近、やっと、卵は1日1個とかに制限することが意味がないことが公になってきた。 しかし、未だにうずらの卵はコレステロールが高いと制限している人もいる。コレステロールは、制限する必要はありません。
既得権益を守る団体が、間違いを認めない。 その結果、「悪玉コレステロール」なんて、とんでもない言葉ができてしまったのだ。 嘆かわしいかぎりです。アスタキサンチンは目に効くか
Posted by antiage on 2016年9月15日