目次
いろいろな使い方がある
ほんと、最近の美顔器は、オールインワンでいろいろな使い方がある。
化粧水や化粧液を肌に沁み込ませることが本来の目的だったのだが、高機能になった結果、
様々な用途に使用することができるようになった。
ここでは、その様々な使用方法の中で、血管新生効果についてのみ着目して解説する。
血管新生とは
血管新生とは、文字通り、良い毛細血管が新しくできることである。
これは、とてもとても大切なことで、これなしに肌が蘇ることはない。
毛細血管を通して、肌の再生に必要な栄養や酸素が運ばれ、不要な老廃物を回収してくれるのです。
この良い毛細血管なしでは、コラーゲンもヒアルロン酸も産生されません。
根本から、肌を良くするには、血管新生が不可欠です。
血管新生は、血管内壁を振動させるとそれがトリガーとなり始まります。
このトリガーを美顔器で与えることが出来ます。
上手に美顔器を使えば、肌は見違えるように良くなります。
シミは薄くなり、シワは浅くなり、そして、終には無くなる事でしょう。
それでは、その使い方について解説します。
美顔器の使い方
血管新生のさせ方
血管新生をするためには、毛細血管の内壁を振動させなければなりませんから、決して押し当ててはいけません。
押し当てたのでは、血管が潰れてしまい振動することも、流れることもできません。
ですから、美顔器の振動子が肌に触れるか、触れないかの位置にキープします。
すれすれの位置をキープするのは、感覚的に難しいので、僅かに肌に触れるか、触れないかの位置を触れたり、触れなかったりしながらキープして下さい。
そうすることにより、血管の内壁を振動させることがでいます。
この振動がトリガーとなって、血管はどんどん成長していきます。
あくまでも、振動はトリガーですから、長い時間当てる必要もないし、頻繁に行う必要もありません。
ピリピリすることがある
この血管新生を実践すると、ピリピリして痛いことがあります。
電流が走ったような、ピリピリする痛みです。
ほとんどの人が、最初にこの痛みに遭遇すると思います。
この痛みは、シミのあるところや、シワの部分、あるいは弛みのあるところで感じることが多いです。
私は、この原因は、その辺りに悪い毛細血管があるからだと思います。
これはモヤモヤ血管と呼ばれています。
このモヤモヤ血管では、酸素や栄養素は運べないし、老廃物の回収もできません。
その結果、その部分は、肌の再生ができず、シワになったり、シミになったりしてしまいます。
ですから、シミやシワの辺りに美顔器を当てるとピリピリすることが多いのです。
この痛みは、新しく良い毛細血管ができると、自然に消滅していきます。
最初は、痛くてとても嫌な作業ですが、何回が実施していると痛みはなくなってきます。
悪いモヤモヤ血管が消滅した証拠です。
そうなると、肌は蘇ってきます。 シミが薄くなり、シワなら浅くなるはずです。
作業時間は
患部に当てる時間は、10秒~90秒程度、1日一回程度で十分でしょう。
夜に血管は再生されるので、寝る前に行うのが良いかも知れません。
この血管新生は、顔全体に実施するのが良いです。
患部は、10秒程度静止して行い、その他の部分は、ゆっくりと、肌に接触するかしないかの距離感で動かします。
目や耳や鼻の周りも、入念にやられると良いでしょう。
目や耳や鼻が良くなります。
但し、目に当てるのは、超音波が強すぎるので、危険ですから細心の注意が必要です。
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顔全体、全ての部分に美顔器を当てると良いでしょう。 それには、10分くらいの時間がかかるかな。
化粧水の浸透や、汚れの抽出とは目的が違うので、それとは別にやられると良いでしょう。
ここで使う機能は、超音波発信だけです。 皆さんの肌が美しく再生することを祈っています。
男性用として、白色もあります。 機能は、全く同じです。 ただの色違いです。
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では、何故、後から来たホモサピエンスにネアンデルタール人は負けたのでしょうか。
それは、ホモサピエンスが言語中枢が発達して、複雑な情報伝達ができたの比べて、ネアンディタール人は言語中枢が未発達のため単純な情報伝達しかできなかったからでしょう。
下あごの骨の形状から、ネアンデルタール人は、いろいろな母音を発することができなかったと思われています。
私は、言語中枢は5万年前に突然変異により、獲得されたと思っています。
それは、石器の大きな進化が5万年前に起こったことから類推されます。
言語を獲得したホモサピエンスは、技術の伝達手段を得て、急速な発展を遂げます。
ヨーロッパに進出したころ、彼らは、投げ槍を発明していたと言われています。
一方、自由に言葉を話セないネアンデルタール人にはそのような武器はありませんでした。
彼らは、小動物や猛獣たちの食べ残しを漁る狩猟生活をしてました。
猛獣を道具を使って集団で殺すことはできなっかたのです。
人類の脳は60万年前に大きくなり、その後あまり大きくなっていないそうです。
ネアンデルタール人の脳は、ホモサピエンスよりも少し大きい。
しかし、言語を話せるかどうか、知能程度がどうかということは、脳の大きさだけでは決まりません。
脳に張り巡らされている神経回路がどうかという問題です。
この言葉を話すことができるかがどうかの違いは、大変大きな違いだったと思います。
武器というか、コミュニケーション力の違いにより、後から来たホモサピエンスが先住民であるネアンデルタール人を殺し、絶滅させた。
闘いに負けた方の運命はどうなるのでしょうか。
男は殺され、女は犯される。
それが、人類の歴史です。
犯された女の中には、妊娠して子供を産む女もいたことでしょう。
その証拠が、ヨーロッパ人のDNAの残されています。
ヨーロッパ人のDNAには1-4%くらいのネアンディルタール人のDNAが含まれているそうです。
私は、このパーセンテージは、もっと多いのではないかと思っています。
ネアンでタール人のDNAが最近、採取することができ新しい事実が少しずつ分かってきました。
青い目と金髪は、ネアンデルタール人の遺伝子だそうです。
つまり、金髪のブルーアイは、ネアンデルタール人との混血ですね。
5万年前の東アフリカの共通の祖先が、たった4万年余りで、白人と黒人のような
大きな差異が生じるものなのか。
ほんとうに環境の違いと突然変異で、そのような違いが生じたのであろうか。
とても不思議に思っていいましたが、その謎も解けました。
白人は、ネアンデルタール人との混血です。
白人と我々黄色人の性格はかなり違うと思っていましたが、
その謎も解けました。
白人には、ネアンデルタール人の血が多く流れています。
そのDNAの違いが性格を決定づけているのです。
勿論、あるDNAの機能が発現するこどうかは、環境因子によりますが、
そのDNAがあるかないかが決定的な差となって現れます。
ネアンデルタール人には、人食の慣習があったことが確認されています。
そのネアンデルタール人を絶滅させた子孫が、アメリカ大陸に渡っていきました。
そして、また歴史は繰り返す。
そして、これからも歴史は繰り返す。

