投稿者: antiage

痛風の最終章

痛風完治へ

いよいよ最終段階に入った。

30年間におよぶ激痛と歩けない不自由から開放される。

はず。

確実に関節の痛みは小さくなっているし、動きも良くなっている。

しかし、痛みが消え去った訳では、まだない。

そんな状態の今、強烈な末端冷え性に苦しんでいる。

足の指が凍結してしまっているような感覚。痛い程だ。

足に比べれば軽い症状だが、手の指も冷えている。

毛細血管のつまり

これは、末端部に栄養や酸素が十分に行き渡らないためだと思う。

その原因として、毛細血管の減少や詰まりが代表的な理由として考えられるが、突然も毛細血管が減少してしまうとは考えにくいから、多分、何かが毛細血管を詰まられているのであろう。

それは何か?

それは、剥がれた尿酸結晶の欠片が毛細血管を詰まらせているのではないだろうか。

と言うのは、足、指の先端以外にも尿酸結晶がこびり付いていると思われる手や足の関節部分が冷たいのだ。これは、その周辺に生じた尿酸結晶がその辺りの毛細血管を詰まらせた結果、冷やされてしまっていると考えられるからだ。

まだ、はっきりはしない。

冷え性は、ここ2〜3ヶ月続いている。

重曹飲料による痛風治療の完了とともにこの冷え性ともオサラバできたら、尿酸結晶が原因だと言っても良いのではないかと思う。

現在の僅かにしろ痛みを感じる箇所は、左右の手の人差し指と小指の第一関節。両足の親指の第一関節と左足の踝だ。

この痛みが後、どのくらいで消えるのか。消えたらまた、報告したい。

 

歯周病治療 薬

ファンギゾンシロップ

以前、私は抗生物質アジスロマイシンを飲んだことがある。

だが、その後の処置が悪かったのかどうかはわからないけど、完全に治すことができなかった。

最初に飲んだ時は、改善されたことを強く自覚できたのだが、何度も飲むうちに効果が薄れてきてしまった。

自分の体もしくは細菌側(他の細菌も含め)にアジスロマイシンに対する耐性ができてしまったのだろう。

一般的に抗生物質は回を重ねると効果が薄れてきてしまう。

私は抗生物質という毒に対する耐性が出来てしまうのは仕方がないことだと思っている。つまり、抗生物質(毒)を入れる訳であるから、自分の体はその毒を何とか無毒化しようとするのは当然のながれではないでしょうか。

そんな訳で、アジスロマイシンは飲むの止めてしまった。

今から考えると、歯石の除去や再感染予防の対策など足りない点がいろいろあった気がする。

 

さて、今回は、前回の失敗を教訓にしながら、抗カビ剤(ファンギゾン)を試してみることにした。

ファンギゾンは、バイオフィルムを破壊してくれる。

バイオフィルムとは、俗に言う歯垢、歯石のことである。

歯周病菌は、バイオフィルムを形成してその中で暮らしているので、我が免疫細胞の攻撃から難を逃れているらしい。

このバイオフィルムを壊せば、丸裸になり、自己免疫機能で奴らをやっつけることが出来るはず。

 

注文はしたけど、まだ手元には届いていない。遅いな〜。

使用したら、また、報告したいと思います。

 

頑張るぞー。

 

ファンギゾンシロップ到着

10日程で台湾より到着した。

底に沈殿してるようなので、兎に角よく降って、スポイトで1mlを採取。口の中に特に気になる所に垂らす。粘土は少しある。子供のことを考慮してか、味が微妙に美味しい。30秒程口の中でグチュグチュしてから飲む歯周病関連の情報であるが歯茎につけるとこびり付いてくれている感がある。自然に飲み込むのを待つ。

これを食後などに1日2〜4回する。24mlを1週間程度で飲み切る。

 

最初の飲んだ感触は期待できそうである、期待をふくめて、◯。

1週間後にまた報告します。

虫歯のような症状が

1日3回、1mlを使うと1週間もしない内に使い切ってしまった。

その間、歯周病の患部が虫歯の痛みのような症状が出た。

歯周病菌に変わって虫歯菌(ミュータント菌)が活性化しだしたのだろうか。

歯周病菌と虫歯菌は共存できないと言われる。歯周病菌が蔓延っている時は、なかなか虫歯菌は活躍できない。

潜めていた虫歯菌が活躍しだしたのだろうか。分からない。

かなりの痛みです。

歯肉も少し腫れたので、裸になった歯周病菌を免疫細胞が攻撃してくれているのだろう。

殺しきれればいいのだけれど、ファンギゾン24mlで、十分なのだろうか。しばらくしたら、結果をまた報告します。

虫歯のような痛みは、その後も1週間以上続いた。

虫歯菌は免疫細胞が元気ならば殺してくれると思う。

 

今年の目標は?

最低血圧を80mmHg以下にする

去年の目標は、近視の快復だったが、まあ、10%達成できたかな。

度数5.5から5.0くらいまで快復できた。軽度近視の度数が3.0だからまだ程遠い。

近視快復は、ほとんど誰も実現出来ないことなんで、そもそも非常に難しい。

その中で、高い目標を掲げたんで、まあ、目標には全然届かなかったのだが、内心は良くやったと思っている。

今年もこの目標は、継続していきます。

 

さて、今年の目標は、最低血圧(拡張期血圧)を80mmHg以下にすることにしました。

だって、生死を分かつ話ですから。

去年もサブ目標として挙げていましたが、今年は第一目標とします。

 

血圧には、最高血圧と最低血圧があります。

重要なのは、最低血圧の方だと思います。

何故なら、それがメインの血管の流れやすさ、つまり、詰まりを表しているからです。

メインの血管の詰まりこそ生死を分かつ要素なのです。

ですから、我々は、最低血圧のもっと着目すべきなのです。

それなのに、アホどもは最高血圧がどうのこうのと騒ぎ立ててる。

アホでしかない。

最高血圧は、最低血圧さえ下げれば必然的に下がります。w

 

さて、最低血圧を80mmHg以下の目標は、瞬間的に去年クリアーできた数値です。

しかし、長続きしない。あくまでも瞬間的(1日、2日程度)です。

それを安定的に80以下にしたい。

出来ない目標ではない。何故なら、実現できたことがあったのだから。

これを、今年の目標にします。

さて、皆様も元気で豊かな良い1年になりますように、お祈り申し上げます。

今年も宜しくお願い致します。

 

 

 

2021年度 アンチエイジング 3大ニュース

第一位 イベル目で白内障が解消か

コロナの治療薬としても世界中で話題になっているイベルメクチンを入手した。

コロナの後遺症は治ったと思っていたが、試しに飲んでみた。

すると、後遺症の症状が再発し、そして消えた。どうやら、完治してなかったのかも知れない。でも、これで少し安心しました。

ところが、驚いたことに同時に白内障と思っていた右目の霞が消えクリアーになったのだ。

イベルメクチンが目の病気に効くことは広く知られている。

しかし、白内障はそれとは関係なかろうと思ってしまうのだが、不思議や不思議目がよくなったのだ。

他にも、イベルメクチンを飲んで飛蚊症が治った人が居られる。これも不思議な話です。

イベルメクチンは単に抗寄生虫薬ではないことだけは確か。

理由は解明されていないが、イベルメクチンのお陰で人生が豊かに幸せになったのだから、今年の第一位に選ばざるを得ません。

 

第二位 腱鞘炎を治すには骨を正す

腱鞘は治りにくい。治ったと思っても、また直ぐ再発したりする。サポーターやギブスで固定していても外した途端にぶり返す。

また、手術は、鞘を削除してしまうので正しい選択だとは思えない。腱を支えている鞘はあった方が良いに決まっている。

腱は骨と筋肉を繋いでいる。

関節部分で骨の位置や方向がズレると鞘の方向と腱の方向がズレてしまい、鞘と腱が擦れて鞘が傷つき、強烈な痛みを生じる。

つまり、骨の位置や方向がズレてしまったために腱鞘炎になっていまったのです。

これを治すには、病院では難しく、優れた整骨院に行くのが良い。

私は、ズレの方向を考察して、自ら方向を治しましたが、なかなか、どのようなズレを起こしているのかを自ら知ることは難しい。

人それぞれズレも千差万別なのでどうすれば良いということは一概に言えません。

各自、腱鞘炎になった理由、心当たりがあるでしょうから、そこら辺から類推して見るとよいでしょう。

また、骨の方向を強く押して変えてみて、痛みが軽減する方向が一般的には、正しい骨の方向です。

第三位 高血圧を軽減するヒント

血圧を下げてくれる2つのことが新たに分かりました。

・ヒハツ

これは南国で生える植物で、香辛料として使用されます。タイや沖縄などで採れます。シナモンと同じような味で、シナモンもヒハツ同様に高血圧を改善してくれる働きがあります。

では、どのようにして、ヒハツが血圧を下げるかというと、毛細血管を増やす働きがあるためです。

ヒハツを毎日飲むと、毛細血管が増えることが、指先などの毛細血管を測定することにより確認されています。毛細血管が増えるということは、血液が流れる道が増えることですから、流れやすくなります。従って、必然的に血圧の高い側の数値は下がります。

毛細血管は年齢と共に減少します。これが、老化に伴い血圧が上昇する原因でしょう。

ヒハツを飲むことにより、確かに収縮期血圧の数値は下がりました。年初は230を超えていましたが、今は200以下です。

しかし、拡張期高血圧の値は下がりません。

・肩こりマッサージ

下の値が肩こりマッサージをしてもらうと下がることに気づきました。

マッサージをしてもらった翌日は本当の下の値がさがるのです。

また、直ぐに元の値に戻ってしまうのですが、いつもマッサージをしてもらった後は血圧が下がっているのです。

肩の部分の血流が良くなると下の血圧が100から80位まで下がります。

私だけとも思えない。

肩こりの人は肩の血流の悪さが下の血圧を上げているのではないでしょうか。

肩こりを解決すれば全てが解決するとは、とても思えませんが原因のひとつではないかと思います。

 

イベル目の不思議

イベルメクチンで目が

霧が晴れた。

飛蚊症が治った。

老眼が治った。

など、など驚きの声をネット上で散見する。

一体これは、何なのか。本来、イベルメクチンは寄生虫などの効果があると謳われて、目とは関係ないように思われる。

ところが、ひとつ参考となる文献を見つけました。それは。

人体では、寄生虫の未熟な幼虫が皮下組織に結節を作り、そこで成虫に成長する。交尾の後、メスのミミズは、約10-14年の間、1日に1000マイクロフィラリアを放出することができる。これらは体内を移動し、死滅すると、皮膚の発疹、病変、激しいかゆみ、水腫、皮膚の色素沈着などの様々な症状を引き起こす(図2)。また、ミクロフィラリアは眼にも侵入し、視力障害や失明の原因となり、オンコセルカ症は感染症による失明の第2位の原因となっている17)。この病気は、約1~2百万人に視覚障害を引き起こし、そのうち約半数が失明する18) 。

引用:https://alzhacker.com/ivermectin-wonder-drug-from-japan-the-human-use-perspective/

何と、私も、私の友人もイベルメクチンを飲むことにより、目が視界が晴れたのです。果たして、ミクロフィラリアに犯されていたかどうか検査をした訳ではないので分かりませんが、同じような悩みをお持ちのお方は、試してみる価値は十二分にあると思います。

イベル目は素晴らしい。Bravo!

新型コロナは食べ物で感染するのか

感染する

感染します。

武漢からの報告では、新型コロナウィルスは、感染者の便の中で生きた状態で発見されています。

という事は、ウィルスは食物の中でも生きることが出来きると言うことです。

良く考えてみれば至極当然のことですね。

実は、食物から感染することは、新型コロナの感染初期のころから分かっていました。

 

日本で最初の感染者を出した、「ダイヤモンド・プリンセス号」。

この事例は、とても有名です。

豪華客船内という限られて空間でどのように感染が広がっていったのか。

感染対策の基本として、当然直ぐに感染者と非感染者は完全に分けられました。

感染者と非感染者は別々の部屋に分けられ、完全隔離されました。

通路もトイレもタオルも枕カバーも全て分けられたと思います。

 

なのに、何故、何故、客船内で感染は広がっていったのか。

一体、感染経路はどこなのか。

 

どうやら、その時は気づかなかったようです。

でも、後からこういう事では?と気がついたようです。

 

その時既に客船のコックのうち3名がコロナに感染していたのです。

コックの手からは、汗と共にウィルスが出ます。(新型コロナウィルスは汗で感染するのか

その手で、食材、食器を取り扱うのですから、当然、食材、食器にはウィルスが付着します。

その食事トレーは各乗客の部屋に運ばれ、ひとりで食べます。

そうすると、ウィルスは必然的に乗客の体の中にに入ってしまう。

食物以外のナイフやホークや皿に付いたウィルスから取り込まれることもあったでしょう。

このように一部の人の中では、食べ物を通して感染したのではないかと考えるようになりました。

 

もう一つ、事例を挙げましょう。

最近、茨城県の刑務所の受刑者が10名集団感染しましたね。

どうのように感染したのでしょうか。空気感染も3密も全く関係ない。完全隔離状態ですから。

食事?弁当?飲料水?お水?

 

もし、このように食べ物を通して感染することが出来るとしたら。

間違いなく可能に違いないのですが、以下のようなことが実現可能となるのです。

特定の人物の食物にウィルスを混入させ、特定の人物を感染させる。

 

そうです。自分達にとって不都合な人物を感染させることが可能なのです。

どうですか。思い当たるふしはありませんか?

ひょっとして、あいつは…。

腱鞘炎の治し方

腱鞘炎は、腱鞘損傷

腱鞘炎は炎症ではなく、損傷であることは前回のブログでお話した。

さて、肝心の治し方であるが、先ずは傷口を直さなければならない。

傷口に腱が当たると強烈な痛みを感じるので、必然的に手を固定させることになる。

・ 固定の仕方

(1)ギブスをする。

(2)テーピングをする。

(3)サポーターをする。

(4)包帯を巻く。

ギブスは、医者に行く必要がある。そこまでしなくても、自宅で十分治せると思う。

2,3,4の項目で対応するのが良い。

ある程度痛みが治まってきたら、ゆるいサポーターや、部分的なテーピング等で血流を十分保ちながら動きを制限するのが良いでしょう。

手のサポーターにもいろいろな種類があります。

それぞれの痛めた部分や症状に違いがあるので、自分にあった適切なサポーターを選んでくだい。

同じようにテーピングの仕方も症状により異なります。

症状に合わせて適切な方法を見つけるしかないのです。

一般的な傾向はありますが、千差万別と言ってもいいくらいです。

このことが、腱鞘炎の治療を難しくしています。

 

手の姿勢の崩れが原因

さて、傷口が修復して痛みが治まってきたら、原因の解消を開始します。

腱鞘炎の原因は、腱と鞘の方向のズレです。

ズレたために腱が鞘に当たり動かなくなる。それを無理に動かすと腱が損傷する。その傷口を腱が擦るので強烈な痛みを発するでしたね。

ですから、ズレたまままた動かそうとすると再発するのです。

ですから、そのズレをもとに戻らなければなりません。

腫れがひき、痛みが軽減したら、ズレを戻し手を正しい姿勢に治します。

つまり、手の姿勢を矯正するのです。

手の形の矯正は、広げたり、縮めたり、曲げたり、伸ばしたり、捻ったり、引っぱたり、反らしたりして行います。

 

手の姿勢の治し方の見つけ方

手の姿勢の悪さは、ひとそれぞれなので、先ずはその悪くなった部分を見つけ、また、そのズレ方をはっきり認識する必要があります。

悪くなった部分は、自分がどのような動作をして痛くなったかは分かっていると思うので、その結果どの部分にズレが生じたか予想ができることが多いと思います。

手首なのか、指の関節なのか、親指なのか人差し指なのか、第1関節なのか第二関節なのか、捻れているのか、曲がってい待っているのか云々。

 

例えば、私の場合は、手首、手の甲側の手首、親指の根本、人差し指の関節等々です。

1っ箇所とも限りません。

関節がズレていたり、骨の方向がズレてしまっていたり、関節が曲がってしまったために腱と鞘が当たってしまっています。

 

何となく予想ができたら、その部分を押したりストレッチして痛みがあるかどうか確認してください。

そして、その時大切なのことは、手や指の動きがスムーズになるかどうかです。

 

手が握れない、手首を動かせない、指が動かない状態になっていると思いますが、ストレッチとか捻ったりした時、動きがスムーズになり痛みがなくなる事があると思います。

その動作が手の姿勢を矯正する動作です。

私の場合は、手を握ることが出来なかったのですが、手のひらを押し捻ることによって手を握ることが出来るようになることを発見できました。

これが、私の治療方法となりました。親指と手首のところの関節がズレていたのです。

手首の少し上の親指側の甲を押し広げてあげることによって、改善に向かうことが出来ました。

親指と人差し指の間を広げる動作もしています。骨の方向を調整しているのです。

 

場所を発見するには、どこに痛みをどのような動きをしたり、押したりした時に感じるかを知ることです。

そこに問題がある場合が多いと思います。

 

手を握ったり開いたりしてみてどの部分に引っかかりを感じるか、抵抗があるかを調べるのも大切です。

そこから、どの部分に問題があるかが想像できます。

 

また、左右の手の形を見比べてみるのも良いでしょう。気づきことがあるかも知れません。

 

自分の手の形のズレが分かったら、後はストレッチなどをしてそれを物理的に矯正していけば腱鞘炎は治ります。

 

皆様が一日も早く腱鞘炎を克服されて、楽しい日々をおくられること切にお祈り申し上げます。

 

腱鞘炎は炎症ではない

強烈な痛みだった再発

箸なんて、重すぎてとても持てない。

腫れも、痛みも取れ、包帯やサポーターを外してからの再発症状です。

決して、無理に手を使ったわけでもなく、できるだけ使わないようにしてた訳で、使いすぎの訳がない。

なのに何故。

何故前回にも増す痛みが生じるのか。

この強烈さは、炎症による痛みなどではないに違いない。

腱と腱鞘が擦れて痛みを発生したなど言う生易しいものでは決してない。

痛みを発症後は、痛くて動かせないのだから、擦れるわけがない。

それ以前も出来るだけ動かさなかったのだから、とうてい摩擦のよる炎症など考えられない。

 

それでは、この痛みの源泉はなんなのか。

炎症ではない破損、損傷である

手を固定していれば、炎症と痛みは消えるのだが、固定を外した後の手の状態は。

指が動かない。手を握れない。手首を動かいせない。

 

これは、一体何を意味するのか。

そう、腱が鞘に引っかかって動かない状態と思われる。

まるで、土居を外れて雨戸動かないよう。

 

それを無理に動かすとどうなるのか。

そう、鞘の破損である。

腱鞘を壊さずに指や手首を動かすことができない。

 

この激痛の原因は、腱鞘が破壊されため。

その損傷を治すために、我が免疫系が患部に炎症を起こして熱をだして腫れている。

鞘が傷つき、その傷口に腱が当たるので強烈に痛いのです。

 

つまり、一旦、腫れがひいいて痛みが消えても、鞘と腱の方向がズレている限り、腱による鞘の損傷は繰り返してしまう。

私は、終にそんな悪循環に陥っていることに気づきました。

 

もう、大丈夫です。原因が分かったのですから。治し方を見つけるのは難しくはありません。

では、一体どのように治したのか。

次のブログでお話します。

強度の腱鞘炎になった

腱鞘炎の始まり

それは、自分にとっては思いもよらぬ事から始まった。

何を血迷ったか、また、ゴルフが上達したくて、久しぶりにゴルフ場に練習に出かけた。

ゴルフマニアしか分からないだろうけど、何か新しいことを聞くやってみたくなるんだ。

私の場合それは、手首の背側であった。

兎に角、背側、背側を意識して、真剣に打ったの200球くらいだったろうか。

練習の効果は、まあ、こんなもんか。って感じて帰宅した。

その日は、特に何ともなかった。

 

そして、次の日、手首に若干の違和感を感じ始めていた。

次の日は更に痛みを感じだして、それが徐々に増し、三日目には終に頂点に。

痛くて、痛くて、じっとしても痛くて、じっとしてもいられない。もう、眠れないのではと思うくらい。

 

なんだろう、これ、で、これは人生初の腱鞘炎に違いないと悟った。

 

こんなことになるとは露知らず、翌日は、ドライブによる小旅行を計画していた。

ウインカーを出すことも痛すぎて出来ない片手運転で出発した。

 

治療は、安静だ。

腱鞘炎。ネットでいろいろ調べた。

主な原因が、使い過ぎ。

最近の話題では、スマホ腱鞘炎。ばね指など。

 

腱は、骨と筋肉をつなぐもの。その腱を鞘が覆っている。

そして、腱鞘炎は、その腱と鞘が擦れて炎症を起こした状態。

 

そうか。使いすぎね。じゃ。使わずに炎症が引くまで我慢しよう。

使わないようにするには、固定するのがいいのかな。

ギブスは大げさだし、サポーターでゆるく固定するかな。テーピングはどうだろう。包帯はどうかな。血流は保たないと治りが遅いかな。などなど、考えて、いろいろなサポーター、テーピング、包帯を買い試してみた。

ある程度、固定しないと痛くて眠れないので、包帯にゆるいサポーターをして睡眠した。

日中もしっかりテーピングをして固定したり、キツめのサポーターをつけたり、キツくなって、緩めのタイプに変えたりいろいろ試みた。

 

そして、快復に向かい、痛みは和らいだ。そこで、手首の固定をやめて、リハビリテーション的な動きをした。マッサージやストレッチである。

 

すると、強烈な腱鞘炎が再発。ウワーって感じでした。

 

そして、手の固定に逆戻し、しばらくして良くなって外してから、今度は危険を感じ積極的にマッサージやストレッチはしなかったのだが、また、強烈な腱鞘炎が再発。

証拠にもなく、快復、再発を3ヶ月間繰り返した。

何かが間違っている

猿でも気づくだろう。

ネットで書かれている情報が間違いであることは。

 

アホなおれでも、流石に気がついた。

使いすぎで腱鞘炎になる?

これは、明らかに間違い。

 

事実、発症時、腱鞘炎は、手首を特に使っていないのに、徐々に痛くなった。

快復後、余り使用していなくても腱鞘炎が再発した。

 

使い過ぎで腱鞘炎になる。

少なくとも私の場合、多分全ての人の場合に当てはまる、使いすぎが原因ではない。

更に、ネットでも、同じような悩みをしていた人がいた。

 

そして、更に、更に、炎症が痛みの原因ではない。

固定して使わずにいると腫れはひき炎症は治まる。

しかし、使い始めると直ぐに強烈な痛みと共に手が動かせなくなる。

その時は、まだ、手には熱も炎症もないように思える。

 

炎症で痛みが生じる。

これも間違いではないか。多分、間違いだ。

 

すなわち、使いすぎて、摩擦で腱と腱鞘がすれて炎症を起こしている。

これらが、全て間違いに違いない。

 

これがはっきり分かってから、やっと私の正しい腱鞘炎の治し方が始まった。

 

ネットは、ほんとフェイクで溢れてるw

 

肩こりは高血圧の原因ひとつ

肩こりと血流

肩こりは、血流が滞る所として有名です。肩が凝ると血液をなんとかそこへ送ろうとして血圧は高くなります。

一方、その上部にある大切な脳はある程度の量の血流を常に確保しなければならない。

肩のこりは、関所のようにその脳に送る血圧の抵抗となっていると考えられます。

この抵抗を減らす、つまり肩こりを解消してあげると血圧を下げることが出来ます。

実際、肩の適切なマッサージ、ストレッチで肩こりを和らげると、血圧は下がりました。

しかも、今まで下がらなかった拡張期血圧が下がりました。まだまだ、やっと100を切った所ですが、だいたい15mmHg以上下がった感じです。

これは、私にとって大発見であり、感動です。終に長年の悩みである拡張期高血圧がどうしても下がらない、この早朝高血圧が酷いという悩みから逃れられそうです。

是非、私と同じ悩みをお持ちの方は、適切な肩のマッサージ、およびストレッチを実施することをお勧めします。

肩こり解消法

肩こりの解消法については、サイトやYoutubeが沢山あるので、各自調べて良いと思う方法を採用してください。

横になり、何か硬いものを肩の凝っている所に当てて自重で押しています。位置をずらしたり、方向を変えたり、向きを変えたり、自重のかけ方を変えたり各自工夫して良いやり方を見つけてください。

私は、ストレッチローラーを使っています。

 

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マッサージ機で、肩を押したり揉んだりもして、ほぐすのも良いでしょう。

また、血圧を下げることに重点を置いた動きとしては、胸骨を開く運動、肩甲骨を背中の内側に向ける運動がお薦めです。これにより、血管が開く気がします。実際、私の場合は血圧も下がるので。

 

 

肩こりは高血圧の原因のひとつです。

これで全てが解決出来る訳ではありません。他にも原因があります。それは何か?今後の課題です。