早朝高血圧は怖い
Posted by antiage on 2021年5月10日
朝は必ず血圧が高い
これは、私の場合である。
高血圧学会の話では、一般的に朝は血圧が低く日中活動を開始すると共に血圧が上昇してくるらしい。あくまでも、私にとっては、信じ難い。何故なら、いつも血圧を測っているが、そんなことは一度もないので。どうやら、私の場合が特別らしい。
果たしてそうなのだろうか。朝は血圧が低いのに、何故、朝トイレにいった時やお朝風呂に入った時に脳卒中や心臓麻痺で倒れる人が多いのか。寝起きに血圧が低いのであればそのような事故は少ないはずである。事実は真逆なのである。
高血圧学会になんの期待も出来ないので彼らのことは放って置いて、私のように早朝時高血圧の人が多いと想定して、その人達のために是非気がついて欲しい点を述べようと
朝は必ず拡張期血圧が高い
特筆すべき点は、寝起きは下の値が必ず高い。
上の値は、下の値に引きずられて当然高くなるのであるが、その値はまちまちである。通常は高いのであるが、比較的に低い時もある。
最近の私の状態は、寝起きは下の値が110以上で日中は100以下まで下がる。(最悪の時期は、120以上であった。)
何故か?
1.起きて立ち上がると、その分、血液を重力に逆らって強く上に押し上げなければならなくなるので下がるのか。
2.日中は交感神経が優位になり、心臓などの臓器が活発に活動しだすから下がるのか。
まあ、これらは高血圧学会の浅はかな考えですけど、ちょっと不思議に思う人をいるでしょうね。
最初の問題の回答は、頭の天辺にも常に血圧があるということです。開放系ではないといいうことです。開放系では上部の圧力は一定ですから液面を上げるのに液の重力分の力を必要とします。密閉系では天辺の圧力がゼロにならない限り届くのです。すなわち、血液は圧を上げなくても流れるのです。天辺の圧は下がるかも知れませんが血液が流れれば問題ないので、立ち上がればその分、血圧を上げなければならないというのは、明らかに間違いです。
二番目の問題は、人間の体はそんな単純な話ではないということです。例えば臓器でも寝ている間、活発に活動している臓器もあれば不活発になる臓器もあります。また、活動している臓器も部位により、また、時間経過によりその活動性を変えているのです。頭と胃の場合を考えても解ると思います。頭は、日中活動し寝ている間は休んでいるように思われますが、記憶の整理や修復作業など活発に活動しているところもあります。胃もそうですね。寝ても消化を続けますし、その他の作業もしています。心臓もそうです。運動した時には、活発になりますが、かと言って寝ている間は休んでいる訳ではありません。体の新陳代謝に必要なことをしています。栄養分や酸素を供給し、老廃物を回収しているのです。緊張する状態を交感神経が働いている、リラックスしている状態を副交換神経が働いていると言いますが、だからと言って筋肉は、交感神経が働いていると必ず緊張する訳ではありません。例えば遠くを見る時、目は緊張して交感神経を働かせますが毛様体筋は弛緩しています。このように血圧の高低の問題は交感神経がどうのかということで、簡単に片付けられる問題ではないのです。
朝血圧が高い人はどういう人なのか?
それは、必ず拡張期高血圧の人と言うことがヒントになると思っています。
是非とも、どなたかこの事が事実かどうか検証してもらいたい。
下の血圧が高い人は、太い血管の狭窄が進んでいる可能性が高い。
下の血圧の高い人は、若い人でも見受けられます。
年齢を問わず、このような人は、大変危険な状態です。
拡張期血圧 90mmHg 以上は高血圧とされていますが、上の数値よりこの値こそ着目されるべきです。
このことは、以前に指摘したと思いますが、とても重要なことなので、改めて言いますが、脳梗塞、心筋梗塞、脳溢血、心不全を起こしやすく極めて危険な状態であると認識して欲しい。
生死の問題ですよ。
そして、太い血管の狭窄が進んでいる人が朝血圧が高いに相違いないと考えています。
つまり、朝高血圧の人は、太い血管の狭窄が進んでいます。プラーク(粥腫)が血管内壁にできていると思われます。
ここでは、何故に、狭窄が進んでいると、朝血圧が高くなるのかについて述べていませんね。
それは、またの機会に。
痛風解消の決定打
Posted by antiage on 2021年4月7日
尿酸塩の結晶を溶かす方法
こびり付いた尿酸塩を血液中に溶かすには、血液がアルカリ性の方が良い。
アルカリ性にする比較的安全で、簡単な方法が、重曹をお湯に溶かして飲むことである。
詳しくは、前のブログを読んで頂きたい。
昔、重曹は、クエン酸を中和するため、酸っぱさを消すためと言ったが、それは違う。
主役は、重曹だ。
重曹を飲むことによって、血液をアルカリ性にすれば尿酸結晶はどんどん溶け出し、体外に尿や汗といっしょになって排出される。
私は体のバランスを維持する目的で、少しクエン酸を同時に摂っている。
クエン酸を取りすぎると、重曹による血液のアルカリ化が出来ませんので、注意です。あくまでも、重曹が主です。
重曹の適正量の確認
また、重曹は少なくても、取り過ぎてもいけない。だから、血液のpHを監視すると良いでしょう。
私はリトマス試験を購入し、常時、尿のpHをチェックしている。
pH 7.35 から 7.45位が良いとされている。
血液を常時、弱アルカリ性に保つことがとても大切です。
これだけで、痛風ともおさらば。
では皆様、痛風無縁の楽しい人生をお過ごしください。
追伸、この治療中、痛風を発症させてしまうことは想定内です。軽症状態を維持しながら、ゆっくり、ゆっくり、時には一時治療を中断して、焦らずに尿酸塩を排出させましょう。
血液をアルカリ性にする方法
Posted by antiage on 2021年3月26日
痛風の最終兵器は血液をアルカリ性にすること
痛風は、尿酸が排出されさえすれば全て解決します。
酵素がどうの免疫がどうの食事がどのビールがどうのと余計なことは一切考える必要はありません。
ただ血液をアルカリ性にすれば良いのです。
尿酸はアルカリと反応して尿酸塩になり水に溶解し易くなります。尿酸は元々水に溶けにくいのですが、酸ですから、酸性溶液では更に溶けにくい。だから、血液が酸性だと血中に尿酸結晶が析出して、いろいろな体の関節部位にこびり付いてしまいます。これを異物の侵入したとして免疫細胞が攻撃し、炎症を起こします。これが痛風です。
尿酸は、窒素の最終形ですから、体のタンパク質が崩壊すれば必ずできてしまいます。プリン体の8割は、体の老廃物から出来ます。食事からの割合は2割です。すなわち、食事制限は無駄な努力ですね。
痛風を解消するには尿酸(尿素)をどんどん排出しるしかないのです。
それには、血液をアルカリ性にして尿酸を溶かして、尿として排出することです。これが一番、理にかなった方法です。
血液をアルカリ性にする方法
ではpHはどのように決まるのか。
Sφrensen(セーレンセン)のpHの定義、pH=-log10[H+]
現在は少し修正されて、以下のような定義になっている。

難しい話は置いといて、水の中の水素イオン濃度にはある法則が存在します。
その法則とは、「温度が一定ならば、水素イオン濃度と水酸化物イオン濃度の積は一定の値になる」というものです。
たとえば25℃のとき、その値は
[H+]×[OH-]=1×10-14(mol/L)2になります。
この法則は、水溶液が酸性でも、中性でも、アルカリ性でも成り立ちます。
要するに[H+]を減らすことができれば、pHは上がり、アルカリ性になります。
その簡単な方法の一つに、重炭酸ソーダを飲むというやり方があります。
1g重炭酸ソーダを200mlの水またはお湯に溶かして、毎日飲むという方法です。
簡単でしょう。
H++ HCO3ー → H2O + CO2
溶液中の炭酸水素イオンの濃度が高くなると水素イオンは水に変換されます。反応は全て双方向で平衡状態が変わります。
これが、重炭酸ソーダを飲むことにより血液をアルカリ性にする原理です。
これで、痛風解消です。バンザイ。
後、注意点として、取りすぎはいけません。
取り過ぎは毒(ナトリウム過多など)になるので、一日の摂取量はくれぐれも5gまでにしましょう。
また、血液は、弱アルカリ性のpH7.35〜7.45が良いとされています。ですから、重炭酸ソーダの取り過ぎてアルカリ性になり過ぎるのも危険です。
ナトリウム過多を予防するためには、その他のミネラルをしっかり取ることも大切です。
カルシウム、カリウム、マグネシウムなどを取るようにしましょう。
全て、バランスが大切です。何かを取り過ぎても、不足してもいけません。
簡単な尿pH検査
尿のpHを市販のリトマス試験で確認すると良いでしょう。
概ねの値ですが、pH7辺りになれば、良しです。
購入されることをお勧めします。
トイレの時にリトマス紙にかけます。
重曹を飲んだらてきめんの変化を実感できるはずです。
あと、温度を上げると尿酸の溶ける量が増えるので、お風呂でゆっくり体を温めることが超お勧め。
温泉最高ですよね。
では皆様、痛風の痛みに苦しむことなく、これからは楽しい人生を送ってくださいね。
拡張期高血圧は太い血管径の縮小か
Posted by antiage on 2021年3月18日
ヒハツで毛細血管が増えた
ヒハツを摂取しだして分かったこと。
毛細血管が増えると言うことは、多くの細胞に栄養や酸素やホルモンなどが行き渡り、且つ老廃物や二酸化炭素などが回収されるのだから、とてもとても体に良いことです。
その結果、私は収縮期血圧は下がりました。
だが、拡張期血圧は一向に下がらない。
昔、血圧の高い方と低い方の圧が大きことは良いことだと言われていた。
血管に弾力性があって良いということだったようだ。
ここでも、動脈硬化理論の弊害が出ていた。というか、今でも多くの人がそれを信じていて、正しく理解するための大きな障害となっている。ほんと、このブログを読んでいる人でも動脈硬化を信じている人が多いのではないでしょうか。それ程、動脈硬化って世間一般に浸透していて、その結果、間違って理解しているひとばかりですね。
さて、その話はさて置き、ヒハツにより毛細血管は増加する。それにより、収縮期血圧は下がることが分かった。そして、それは高低の圧力差を減少させることも分かった。
だから、皆さん高低の圧力差があると喜ぶなかれ!
それは、毛細血管が減っている証拠だ。
そして、拡張期血圧がほとんど下がらないことも分かった。
どうやら、拡張期血圧(低い圧力)を支配している原因は毛細血管以外の部分にある。
とすると、それはメインの太い動脈血管、静脈血管にあるということになる。
では、それは、一体何か?
太い血管が細くなる現象に粥腫と呼ばれるものがある。
お粥のような状態なのでそう呼ばれているらしい。この血管の内壁面にできた柔らかい塊は、コレステロールとか油脂とか言われているが、私はどちらも違うと思っている。
この粥腫はネクローシスに似ている
以前、ネクローシスは、細胞本体がミトコンドリアを殺す(分離)するための自己破壊現象ではないかとこのブログで述べた。
ネクローシスを、アポトーシスの対比として見るとそう考えれれたからだ。
ネクローシスは、細胞が自ら膨潤して終には破裂する。
血管の内壁細胞も膨潤して膨らみ血管管路を狭くし、終には破裂して、その時の衝撃で血管外壁を破壊してしまうことがある。
脳で言えば、その前者が脳梗塞の原因で、後者が脳溢血なのではないだろうか。
そんな気がしてならない。
太い血管の管路径が内壁が膨らむことにより小さくなり、その結果、拡張期血圧が上がっている。
これは、生死にかかわる大変危険な状態です。私は、血圧の高い方より低い値の方が高い人は、脳梗塞、心筋梗塞の可能性が高く突然死する可能性が高いと思っている。
つまり、血圧は、低い方に着目しなければならないのに、今の医学は上ばかり着目している。
低い方の値が高い人は、頸動脈や冠動脈に粥腫ができているのかも知れない。
もしそうだとすると、脳梗塞、心筋梗塞を起こしやすく大変危険な状態であることを示唆している。
私のように低い方の血圧が高い人は特に気を付けてくださいね。
お医者さんは、もっと拡張期血圧に着目しなければいかん!!
ヒハツの秘密
Posted by antiage on 2021年3月10日
ヒハツとは
コショウ科のツル性木質植物のヒハツ。
胡椒と同様に乾燥させて粉末にしスパイスとしてよく利用されます。
冷え性や高血圧を改善すると言われ話題になっています。
ヒハツ効果は血管拡張か、それとも毛細血管の増加なのか?
テレビで大桃美代子が、ヒハツを10日間体験する番組が嘗てありました。その結果では、明らかに大桃さんの毛細血管は増加していました。今でも、youtubeにアップされていますので興味のある方はチェックしてください。
ヒハツにより、毛細血管が増殖することは確かなようです。
一方、血管拡張するという情報は多いのですが、血管拡張したというデータはなかなか見つかりません。言葉が勝手に独り歩き知ているのかもしれませんね。
ヒハツの有効成分は、辛み成分のピペリンと考えられている。 ピペリンが血管を拡張して血流量を上げ、皮膚温を高めるようだ。
このような血管を拡張させ血流量を上げ云々という表現が蔓延している。私は、本当なの?って疑問に思っています。
さて、血管が拡張するかどうかは別にして、ヒハツが毛細血管を増やすことによって血流を良くしているのは確かなようです。
毛細血管が増えて、体の隅々まで栄養や酸素を送ってくれることは、健康にはとてつもなく良いことです。
アンチエイジングだけでなく、健康増進、美容にも長寿にも役立つに違いありませんね。
ヒハツは、沖縄やインドなどの南の地方の植物のようで、沖縄の人が嘗て日本一の長寿県だったこともこのヒハツと関係しているのかも知れません。
ヒハツの高血圧症改善は収縮期だけ
高血圧の値には、高い方の値と低い方の値の2つがる。それぞれ収縮期血圧、拡張期血圧と呼ばれる。
ヒハツを飲む前の私の血圧は、だいたい上が210で下が110だった。飲みだすと上が180まで下がったのだが、下は110のままだった。
先ずは、上が30も下がったことを素直に喜びたい。
で、下が何故下がらないのか。
もし、ヒハツが毛細血管を増やすだけで、血管を拡張させていないとしたら容易に説明がつく。
つまり、上が下がったのは、毛細血管が増えて、供給経路が新たに増えたため、今までよりも容易に血圧をそこまで上げなくても供給することができるようになたために、上の値が大幅に下がった。
一方、下の値は、もしも、血管が拡張しているのなら、低い圧でもそもそも流れやすくなっているのであるから、下の圧も下がっても良いのではないか。なのに、何故か下の値は全くと言っていいくらい下がらない。もしも、最低圧力を決めているボトルネックの部分に拡張があれば、下の値は下がらなければならない。すなわち、少なくともボトルネックに当たる部分の血管は拡張してはいないと考えられる。
これで、血管が拡張していないと言うのは早計だろうが、少なくとも全般に血管が拡張したという現象は見られない。
だから、私は、ヒハツの効用は、毛細血管の増殖効果であると主張する。
拡張ではない。
そして、私は、拡張より、増殖の方がよっぽど嬉しい。何故なら、その方がよっぽど健康増進に繋がらるのだから。
冷え性や高血圧は目に見え感じるヒハツの改善点ですが、その他の改善の方が多いと思う。
若者に拡張期高血圧が多く見られる。一方、高齢者は、下が低い人が多い。つまり、私は、若返っているね。高齢者が下が低い人は問題がり、心臓を含めて臓器の機能低下ではないかな。下の値が低すぎる人は心配した方が良いでしょう。
毛細血管の消滅
Posted by antiage on 2021年3月5日
何がゴースト血管だ?
アホか。
幽霊(Ghost)血管など存在しない。
起こっている現象は、使えなくなった血管が消滅しているということ。まるで、木の枯れた枝が折れたり、朽ち落ちたりするように。
それをゴーストなどと呼ぶな。事の真実を見失う。存在していた血管が消滅しているのだ。
カテーテル治療についてご存知の方も多いと思う。血管の詰まり、つまり、脳梗塞や心筋梗塞を予防する手段として現代医療で結構採用されている。その反対にこのカテーテル治療で、毛細血管を塞ぎ血管を消滅させるという治療法がある。これは、がん細胞への栄養供給を遮断しようと言う目的で行われている。
カテーテルを使って溶剤を送り、ある経路の血管を塞ぐとその先の毛細血管がやがて自ら消滅してしまう。このように使用しなくなった(できなくなった)血管は自動消滅する性質がある。
加齢とともに毛細血管は減少
40歳を過ぎると、徐々に毛細血管は減少してくると言われている。
何故だろうか?
その原因の一つに、この毛細血管の詰まりによる消滅があると私は思う。
では、一体、何が血管を詰まらせるのか?
先ず、老廃物を考えるのは普通であろう。
あくまでも私の場合、私の感じなのだが、尿酸結晶が血管を詰まらせている気がしてならないのだ。私は、極度の重症痛風患者です。痛風痛が何ヶ月も続くし、その発症は季節を問わない。血中の尿酸値は常に高く、私の関節という関節の骨の表面には、多分、尿酸結晶が厚くこびり付いていて黄色くなってしまっているに違いない。
その痛風痛の代表的な足の親指の先は、冷たすぎて痛いくらいの末端冷え性状態になっている。この冷え性は、毛細血管の消滅のため、栄養、酸素が送られずに生じているのではないかと考えられる。他の部分はどうかと言うと、例えば手の人差し指や小指、親指なども同じ現象になっている。痛風痛のその先の部分は、共通して末端冷え性になっているのだ。触ると、正に氷のように冷たいw。
加齢による毛細血管の減少の主な原因は、このような老廃物などによる血管のつまりではないだろうか。
私は、そう思っている。
そして、この事は、高血圧とも深く関係しているに違いない。
末端冷え性部位の悲鳴が聞こえる
そう、死に直面している末端部の組織は、酸素をくれ、栄養をくれとまるで悲鳴を挙げているように思える。このままでは、死んでしまう。助けてくれと。
その要求に答えるために、交感神経は、血圧を上げているのではないか。
栄養と酸素を末端に送るために血圧を上げているのでは、ないか。
でも、血圧を上げても、上げてもなかなか届かない。何故なら、毛細血管という道がないのだから。
それでも、当座の対応としては、血圧を上げるしかない。
高血圧の危険性は言うまでもない。確実に脳溢血、くも膜下出血の恐れが高まる。これは、何よりも重大な人の生死に関わる問題だ。
つまり、痛風問題を解決することは、今の私にとっての最重要課題で、至上命令なのだ!!
ああ今朝も、末端からの悲鳴が聞こえる。
超高血圧
Posted by antiage on 2021年2月13日
オムロン血圧計はクソか?
何度測っても、何時もエラーがでる。
オムロン血圧計はボロなのか。ちゃんと測れる血圧計を作らんかい。
信頼できる会社と思っていたのに、見損なったぞ。
とずっと私は思っていた。
だが、それは完全に私の間違いだった。な
近頃、自助努力の甲斐あり、数値が出るようになったのだ。
228、223、221などの超高血圧の値だ。
今までは、レンジをオーバーしていたので測れなかっただけだったのだ。
オムロン血圧計は安全のためか、250までしか締め付け圧力を上げない。その結果、230以上は測れないようだ。私は嘗て230以上の数値を見たことがない。
それは、安全性からみて極めて正しい。オムロン血圧計は決してクソではなかった。
250でかなりの圧迫感、締め付け感を腕に感じる。これ以上締め付けたら何か異変が起きそうな心配にもかられる。なので、オムロンは正しい判断をしていると思う。オムロンさんありがとう。
悪いのは私でした。
私の体が規格外、想定外だったのです。今まで、誤解から間違った怒りをあなた様にぶつけて申し訳ありませんでした。
反省しています。
さて、そんなどうしようもなかった私の体も快方に向かっているのですが、では、どうして快方に向かうことができたのか?
その辺りが皆さんが一番知りたい所だと思います。
結論から言ってしまえば、
わかりません。
現代医学では、全くと言っていい程、分かっていないのです。ですから、そのことで、私を非難しないでくださいね。
そんな状況下でも、一筋の光明、なんらかの道しるべを示せないか必死に考えています。
全く、予測、感覚、自覚が無いわけではないので、間違っているかも知れませんが、私の予感を少しお話したいと思います。
では、また、それは次の記事で。
新型コロナの再燃
Posted by antiage on 2021年1月28日
再度罹ると
そう、新型コロナは、何度も感染したりします。
それを、再燃したという人もいます。
つまり、治ったと思っても、実は僅かにコロナウィルスは生存していて、それが体力が落ちた時や免疫力が落ちた時などに再び増えて活発化し発症するという考え方です。
私は、直観ですが、それは、違うと思います。
再び変異種に感染しているのだと思います。
つまり、再度感染です。
再度感染はとても危険です。
重症化する危険性がとても高いです。
ですから、一度罹った人は、もう抗体ができたから安心などと間違った情報を決して信用せず、2度とコロナに罹らないよいうに細心の注意をすることが大切です。
注意の仕方ですが、主に接触感染ですので、手洗いの徹底をしてください。
空気感染はしないし、飛沫感染もほとんどないので、マスク、ソーシャルデスタンスは意味がありません。
手や、食物から感染しますので、その点を中心に気を付けてください。
感染は、家庭内感染が主ですので、自粛しているから大丈夫などと馬鹿な考えは捨ててください。
皆様のご健康を切に願っています。
もう一度いいます。一度罹った人は再び感染すると重症化する可能性が高いので特に気を付けましょう。
ワクチンは打つな
賢いあなたなら、もうお分かりでしょう。
ワクチンは、弱いウィルスや死んだウィルスを注射することにより、一度罹った状態にすることを基本としています。
つまり、一度、弱く罹患させ抗体を作るという手法ですね。
これ、めちゃやばいですよね。
何故なら、一度罹った人が再び罹ると重症化し易いのですから。
ワクチンにより、とても危険な状態に自らしているということです。
だいたい、SARS-COV-1のワクチンは長い間、多くの研究が行われているのに未だにワクチンができていない。
ところが、SARS-COV-2のワクチンはいきなり幾つも出来てきた。
これだけでも、超不自然、超不思議。
なんじゃこれ。
世の中狂っている。
そう、今、世の中は狂っている。
我々は、惑わされることなく、落ち着いて対処しましょう。
追伸:実は、第三の方法でワクチン開発を行っているので、今回のワクチンが超早く出てきている。これ一言で言えば遺伝子組み換え。ウィルスよりワクチンの方が危険だよ。恐ろしか。
以上
肌のシミの取り方
Posted by antiage on 2021年1月15日
肌の再生を繰り返す
シミにレーザーを当てるとか、遊離型ビタミンCなどのビタミン剤とかを擦り込むとかいろいろあるようです。
ここでは、自己治癒力をできるだけ使ったシミ取り方法を紹介します。
肌の表皮は、若いときは20日余りの周期で入れ替わりますが、加齢とともにその周期は長くなっていきます。そして、表面の表皮が遂に入れ替わらなくなり、シミとなったりして沈着してしまいます。
その不活性化してしまった肌を再び活性化させることで、シミ、ソバカスなどをとることができます。
取り方の手順
さて、ここでは1日でも早くシミを消したいでしょうから、説明抜きに手順のみを列記します。
1、0.25mmのダーマローラーで、シミ、ソバカスなどの部分を中心に上下左右斜めにゆっっくり転がします。
2、その後、そこにEGF溶液をしっかり塗り込みます。
3、晴れた日の日中に、太陽に目をつぶって顔を向け、十分に日光浴をして紫外線を当てます。
以上のことを繰り返せば、シミ、ソバカスはどんどん薄くなり、やがて消えてしまいます。
おまけに毛穴も消えます。
信じる、信じないはあなた次第。
詳しくは、ダーマローラー、EGF溶液、肌の再生などの記事を参照してください。
今年の目標は?
Posted by antiage on 2021年1月1日
年頭にあたって
皆様、明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
私の今年の目標は?
近視を治す
本心じゃない。
こんなもんが目標じゃない。
だが、今、元旦にあたり、しかも数ある難題の中で掲げられるのはこれくらい。
これすら、とても難題だからこそ、ちょっと設定にひよった。
改めて、これが 目標。
弱度近視まで視力を回復する。
近視を治すとか、大層な目標は掲げられない。
去年、頑張ったが大した進展がなかったし。
それで、打ちのめされた訳ではないが、ダメージは残っているので、実現可能かも知れない目標はこうなった。
でも、真の目標はこんなもんじゃない。
弱度近視まで視力回復なんかじゃない。
近視完全回復なんかでもない。
もっと、でかいことだ。
言えない。
くたばれ野郎ども。
追加 *上記、くたばれとは無関係。
血圧を180mmHg以下まで落とす
自分の生命に係ることなので、どうしても記録したかった。
今は、暗中模索で全く目途はたっていない。
高血圧の原因が分からないのだから、対策の立てようがない。
でも、降圧剤は絶対飲まない。
何故なら、百害あって一利なし。