月: 2020年2月

新型コロナウイルスから身を守る方法

ウイルスを殺すのが一番

我々を殺そうとしている奴は、殺すしかない。

殺してしまえば、攻撃されることもない。

 

では、奴らを殺すにはどうすれば良いか。

アルコール消毒だ。

75%以上の濃度のアルコール(エタノール)で奴らを殺す。

参考までに、私が使用している物。

 

外出するから帰った時は、必ず手をアルコールで消毒する。玄関などの入り口に常備して置くとよいでしょう。外出する時も小瓶に入れて持ち歩き、時々手を消毒すると良いでしょう。

複数の人の手が触る場所、ドアノブ、開き戸の手を掛ける部分、トイレのドアなどはアルコール消毒する。

手が触る場所には、高濃度エチルアルコールでは高価なので、キッチン用の高濃度アルコール除菌液を使うと良いでしょう。

参考までに、私の使用している物。

 

室内にいる時もどこにウイルスがいるか分からないので、時々手をアルコール消毒すると良い。人は一時間に何回も無意識で手を鼻や口に当てています。

普通、体外に出たウイルスは直ぐに死んでしまいますが、このウイルスはどうも普通ではなく特別です。9日以上生きていたという報告があります。極めて特異なウイルスです。

 

立食パーティーでの集団感染があったようです。大皿のバイキング料理を共通の箸やつまむ物を使用して自分の取り皿に移しますが、それを感染者が触るとウイルスが付着し、それを他の人が触って感染してしまうことが疑われています。

 

手洗いよりも、消毒が一番。

手洗いでは時間はかかるし、全て洗い落とすことが出来ずに、ウイルスが手にまだ残っている可能性がある。

新型コロナウイルスは生きている間は粘着力というか、手のしがみ付く能力は尋常ではなく、安易に洗い落とせると考えてはいけません。

付着する突起の構造が優れて(?)いて、とても外れにくくなっているのです。

また、ウイルスは死んでないので、移動しただけです。

 

石鹸やハンドソープで丁寧に洗うと、ウイルスは死滅すると思われますので、アルコールがないときはソープを使用しましょう。

ハンドソープの容器に感染者の手から付着し、そこから感染することも十分にあり得ますので、注意しましょう。

新型コロナウイルスの感染力が非常に強力なことが分かってきました。細心の注意が必要です。

 

消毒液があるからと言って安心などできません。

今回の新型ウイルスは、空気感染するようです。

残念ながら空気感染は、手洗いでは全く防げません。

マスクもほとんど防御になりません。

詳しくは「ウイルス防御対策にマスクは危険」を参照してください。

 

このような厳しい状況ですが、それでも防疫には

一に消毒、二に消毒、三、四がなくて五に消毒ですかね。

単に水による手洗いの危険性

ウイルスも生きるために必死。

自分の生き場を求めて、必死に手のひらなどに食らいついている。

こいつらを洗って落とすのは至難の業。

なかなか完全に落とせるものではない。

洗っても洗っても、彼らはなんとか生き延びようと手にしがみ付く。

だから、殺すしかない。

 

小まめに消毒だ

ウイルス防御対策に一般のマスクは危険 新型コロナウイルス(COVID-19)

マスクでウイルスを止めることはできない

ウイルス、たとえば風邪の原因の10%~15%を占めるコロナウイルスやインフルエンザは、マスクをしても防御することはできません。

一般のマスクの穴の直径の大きさは、ウイルスの100倍くらいあります。

例えれば、縄で囲まれた直径150mのプールに1.5mの身長の人が飛び込んだとしましょう。その人が、「ここは網で覆われていて、飛び込み禁止とされている。」と言われたとしても、何のことやらさっばり分からない事でしょう。ウイルスにとってもそんな感じで、何かそこに障害物があったのかすら気がつかない事でしょう。

スカスカです。

ですから、外から飛んでくるウイルスをマスクで防御することはできません。

あの悪名高いWHOでさえ、マスクでウイルスはほとんど防御できないと言っています。いわんや、専門家達はできないと言っています。

ちょっと業者側の専門家もどきがいろいろ屁理屈を言ってます。マスクの中に吐いた息の水分がこもって湿度が高くなるとか、飛沫を防げるとか馬鹿なことを言ってます。

びっくり。

外気の湿度なんてそんなに効果を発揮しません。鼻の粘膜の状態にはほとんど影響しません。

それどころか、ちょっと考えてみてください。

飛沫で飛んできたウイルスがマスクにくっ付いて汚染されたとします。そのマスクが鼻に接触、口に接触、そして、その汚染マスクを通して息を吸い込んだらどうなりますか。

そう、ウイルスが鼻や口から入ります。

やばいです。

そうそう、マスクをすれば、口や鼻を汚染された手で直接触らないから効果があるというバカもいました。

汚染された手でマスクを触ったらどうなります。その汚染されたマスクはずっと鼻や口の近傍に存在し、酷いときには口や鼻に接触し、吸収しやすい状態を持続しているのです。

よくマスクをした後、汚染されているかも知れない手でマスクの位置をずらしたり、ちょっと触ったり、呼吸が苦しいのか、中には上げたり下げたりしている人がいます。

このような事は絶対にしないように気を付けなければなりません。

マスクを一度したら、もう触らない。

マスクを外し方として、マスクは汚染されているので、耳のゴムのところから外して捨てなさいという指導が医療関係者にりよりされています。触ってはいけないのは取る時だけではないのですが、何故かこのような指導だけしか見かけず、掛けたあとは触るなという指導がどこにも見当たらないのでしょうか。

それは、実行不可能で現実的でないからだと思います。

これらのことから、導かれる私の結論。

「マスクは予防のためにするな。危険である。」

 

では、なぜ、マスクを勧めるのでしょうか。

それは…。

自己犠牲の精神で、他人を守るため

一般に売られているマスクはウイルスから自分を守るためのものではありません。

このことを全く勘違いしている人が非常に多い。

自分を犠牲にしでも他人を守るためのものです。

飛沫感染はマスクによってある程度防御することができます。

しかし、マスクをすることにより折角、外に排出したウイルスを再び自分の体内に取り込む危険があるのです。

快復を遅らすことにもなりかねない。

 

「マスクはエチケット。」って首相もおっしゃていらっしゃいました。

「皆さん、感染拡大防止のために、感染者はマスクをしましょう。」とは言いませんねw

 

そして、今回の新型コロナウイルスは、非常に難しい問題を提起しました。

感染していても症状が出ない人が非常に多いのです。

 

ですから、自分がマスクをするべきかどうかの判断が大変難しいのです。

予防の心得として、自分がかかっているかも知れないと思ったら、他人を思いやりマスクをすることでしょう。

 

今回のCOVID-19のケースは、このマスクの問題を考えただけでも、感染拡大を防ぐのがとても難しい。

COVID-19は、極めて恐ろしいウイルスです。

 

追伸:

マスクをしたアジア人が欧米でいきなり殴られる事件が発生しています。彼らにはマスクをしていると感染者に見えるのでしょう。欧米では、自分に自覚症状がない時はマスクはしない方が良いと思います。彼らには、アジアの人達の優しさ、思いやりの心が分かりません。野蛮だよねw

目の下たるみはこれで取れる

真皮を再生させれば、たるみは取れる

人間の肌は3つの層で構成されている。

1.表皮

2.真皮

3.皮下組織

目の下のたるみは真皮の劣化なため起こっている。

劣化とは、真皮の部分の再生が不十分で量が減少し、質も悪くなってしまった状態です。

真皮は、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどから構成されている。

ここを再生させれば、肌に張りがもどりたるみは消えます。

すなわち、コラーゲンやエラスチンを増やしてあげればよいのです。

 

真皮のコラーゲンを増やす方法

結論から言うと、真皮のコラーゲンはFGFというたんぱく質をトリガーとして分裂する。

すなわち、FGFを真皮に届かせれば、真皮は再生され張りを取り戻す。

このFGFを真皮まで届かせるのが簡単ではない。

ただ単に、肌にFGF液を塗っただけでは、肌にはもともと異物の侵入を防ぐバリアーがあるので真皮まではなかなか届かない。

 

注射針でとか、傷をつけて奥まで浸透させるのはいやだよね。痛いし、ばい菌まで入りそう。

そこで、美顔器を使って浸透を促す。そうするとかなり浸透する。

 

先ず、FGFを肌に塗ったら、すぐに美顔器の導入モードでFGF液を肌の奥まで一生懸命送る。

美顔器は強めに肌に押し当てて使用すると、FGFを押し込めるような気がする。

 

コラーゲンの再生は、一日に一回しか行われないから、これを、毎日一日一回やればいい。

コラーゲンの再生は夜だよ。心地より睡眠、良質な睡眠、ぐっすり眠る。

 

では、50、60関係ない今すぐ実践して、一日も早くあなたも20代の肌を取り戻して。