ダウンエイジング

今は、ダウンエイジング時代だ。全ての細胞、器官は再生可能だ。若返ることは既に可能だ。不老不死の時代になるという人も居る。多分そうなるに違いない。

目の超音波治療器はなぜ視力を回復するのか

目次

  1. メーカーの理論的な説明
  2. 視力回復の理由は血管新生
  3. みんなの視力回復道場

メーカーの理論的な説明

視力回復がするとうたっている超音波治療器があります。

確かに、視力を回復したという事例があるようです。

その代表的なメーカーは「ソニマック」と「アイパワー」と「フタワソニック」です。

順番に理論的な説明を見ていきましょう。

●ソニマック

眼適用の超音波による1秒間2万数千回数のミクロな振動作用が、音波のハリ的に目の各組織に深達しながら細胞のマッサージ、いわゆるマイクロマッサージが行われて、毛様体筋のコリのほぐし、目の血行の促進、網膜の解像力の増加、眼筋・自律神経の刺激など新陳代謝、疲労回復、健常化にプラスし、視力回復の効果をもたらします。

視力回復ができるとは言わずに、近視の進行防止と疲れ目の解消を標榜しているので、

とても謙虚だと思います。

誇大広告、偽広告を心配してのことなのでしょうか。

私は、視力回復に繋がる治療だと確信していますけど。

●アイパワー

1秒間に約2万4,000回の超音波振動が目の深層部の細胞組織まで届き、優しくマッサージ。毛様態のコリに作用し、ピント調節をサポートします。 その作用の最大ポイントは、器械が発信する超音波エネルギーによる眼の”マイクロマッサージ”にあります。その働きは(1)毛様態筋のコリをほぐし、弾力を取り戻します。(2)血行を良くなるなど・・・。その結果、疲れ眼によって低下した視力が改善され健康な眼に導きます。

概ね、ソニマックと同じような内容ですね。

● フタワソニック

超音波治療器フタワソニックは、12kHzと言うきわめて微弱な縦波振動(1秒間に約2万4千回)の超音波を発します。そして、この超音波を発している面をまぶたの上から密着させることにより、眼の細胞組織や視神経に対して細胞レベルのマイクロマッサージを行います。 その結果、近視(偽近視・仮性近視)の原因となっている調節異常緊張の状態を緩解(症状を軽減・治癒の方向へ導くこと)させ、視力回復をするための重要な要素となってくれます。

毛様態筋のコリについては、述べていませんが、「調節異常緊張の状態を緩解」と言って

いるので、コリのようなことを意識しているように思われます。

そして、使っている振動数もどこも同じですね。

試験結果で、この周波数が良いということなのでしょうか。

因みに、超音波振動数によって、超音波が届く深度が変ります。

振動数が低いほど、奥まで届きます。

毛様態筋のコリをほぐすことを主眼にするならば、周波数はもっと高い方が

良いのではないかと思います。

実際に使われている周波数から見て、もう少し深い部分に振動を加えようとしていて、

その方が効果があったのだとも考えられます。

ひょっとして、理屈が分からないまま決められた周波数なのでは?

私は、違う理由を考えています。

毛様態筋のコリをほぐしているのではありません。

 

視力回復の理由は血管新生

私の考えは以下の通りです。

適切な周波数の超音波をあてると血管新生が発現されます。

東北大学医学部では、狭心症の患者に超音波をあてると血管新生が活発になり、

新たに血管のバイパスラインができたという報告があります。東北大のサイト参照

近年、培養した血管の細胞に超音波を当てると、血管を増やす物質の産生が増えるという報告がありました。そこで、私たちの研究室では、これを狭心症の治療に応用できないかと考えました。研究を進めている過程で、ある特定の条件の超音波が血管増殖因子(毛細血管の発達を促す物質)の産生を増やすことを突き止めました。さらに、狭心症に似た状態のブタの心臓に、ある特定条件の超音波を当てて治療をおこなったところ、血の巡りが悪かった部分で、毛細血管の数が増えて血流や心臓の働きが改善することも明らかにしました。

私はこの超音波の作用が、視力を回復させる源であると考えています。

血管新生とは、毛細血管が新しくできることです。血管新生では、一つ一つの血管内皮細胞が複雑な運動を行いながら、出芽・伸長・分岐・管腔形成といった二次元・三次元にわたって秩序ある血管形態をつくっていく。このしくみは、これまでの医学研究の長い歴史の中で大きな研究対象であったにも関わらず、実はいまだ十分に理解されていない。

超音波は毛細血管の内壁を振動させます。

毛細血管は、赤血球が先端で詰まり、その毛細血管の内壁を振動させることによる刺激を

受けて成長すると言われています。

その際、NOが発生しているそうです。

超音波は、この赤血球の動作と同じ現象を血管内壁に与えているのではないか

と思います。

超音波でできる血管は、綺麗に、整然と組まれた網の目上の立体構造となります。

毛細血管には、秩序だった良い毛細血管とぐちゃぐちゃめちゃくちゃな

悪い毛細血管があります。

悪い毛細血管は、モヤモヤ血管と呼ばれ、不規則でもじゃもじゅになっています。

この悪い血管では、血液は上手く流れず、神経もしっかり繋がらず伝達できません。

超音波で生成される良い毛細血管は、秩序だっていてとても綺麗に

組み上げげられています。

毛細血管は、消滅、再生を繰り返しています。

超音波は、良い毛細血管を作るだけでなく、悪い毛細血管を消滅させる

働きもあるのではないかと私は思っています。

不要となったモヤモヤ血管は生体機能活動によってなくなっていくのです。

毛細血管は、神経細胞と対となって成長していきます。

血管の壁に連なって、神経細胞も生成されていきます。

その対となった毛細血管と神経細胞が、脈絡膜や網膜や毛様態筋に張り巡らされて

いきます。

この構築されたインフラにより、各器官から出る伝達物質は血管を通して脳まで伝わり、

脳からの信号も神経細胞によって、各器官に伝わるのです。

素晴らしい。 感動です。

ブラボー。

そうして、目の視力は回復できるようになるのだと私は、思っています。

 

みんなの視力回復道場

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