ダウンエイジング

今は、ダウンエイジング時代だ。全ての細胞、器官は再生可能だ。若返ることは既に可能だ。不老不死の時代になるという人も居る。多分そうなるに違いない。

ブルーライト視力回復法

軸性近視がほぼ全ての近視の原因

実は軸性近視がほとんどの人の近視の原因です。

中等度近視以上人は、いや軽度近視の人も含めてほとんど全ての人が軸性近視になっています。

仮性近視の人も、軽い軸性近視になっています。

ですから、全ての近視の人は、屈折性近視ではなく、軸性近視と言ってよいでしょう。

すなわち、近視の原因は、水平方向の眼軸長が長くなったためです。

軸性近視になってしまうと、眼トレーニングなどの水晶体の形状の変化ではなかなか修復できません。

毛様体筋や外眼筋をいくら鍛えてもだめなのです。

何故なら毛様体筋や外眼筋の調節機能は、ごく僅かですから。

 

屈折率の割合の2/3は、角膜。

残りの1/3が、水晶体です。

 

水晶体の変形による補正機能は、とても小さなもので、伸びてしまった眼軸長を補正しきることはできません。

ですから、近視を治すためにはどうしても眼軸長を変える必要があります。

 

今なでの治療方法では決して視力回復はしないのです。

どうしたら眼軸長の変えられるか

グダグダ説明は抜きに結論だけを言います。

眼軸長は、目に照射する光の波長によって変わります。

 

波長の長い赤色光を当てると:

眼軸長は長くなる。

波長の短い青色光を当てると:

眼軸長は短くなる。

 

近視の人は、眼軸長が長くなりすぎてしまったためですから、短くしなければなりません。

短くするには、青色光を目に照射すれば良いのです。

 

青色光の当て方

さて、私はどうすれば視力を回復できるかが分かリましたが、分からないのは、適切なそのブルーライトの当て方です。

現在、私が実践している方法。

強いブルーライトを毎日5~10秒目に当てる。

その間、目は大きく見開く。

 

これをすると、目の中心部が黄色くなります。

しばらくすると、もと通りになります。

 

黄色がなかなか消えないようだと、当てすぎだと思います。

その他、ブルーライトが強いと、なみだ目になったり、朝起きた時に目やにが出ます。

 

目が痛くて開けられない雪目状態になってはいけません。

光の強さや時間を調整しましょう。

 

それ程強くはないが、ある程度の強さのブルーライトを長時間毎日当てる。

これを最近は実践しています。

近視を治したい方は、みんなの視力回復道場に是非入門してください。

 

 

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