ダウンエイジング

今は、ダウンエイジング時代だ。全ての細胞、器官は再生可能だ。若返ることは既に可能だ。不老不死の時代になるという人も居る。多分そうなるに違いない。

何故、長期滞在宇宙飛行士の視力が低下するのか

最新の宇宙飛行士視力低下の学説

長期滞在した宇宙飛行士が視力低下すること

が問題となっている。

この問題の解決なしには、遠くの惑星に旅すること

が出来ない。

 

そこで、この問題についていろいろ研究がされ、

有力だったのは、微小重力状態になると体全体の血管内の体液(血液とリンパ)が地上とは異なる場所に移動することと関連しているのではないかという説だった。

今は、脳をしたしている液体が不適切な場所に蓄積して眼球を押すからだとされている。

長期間の宇宙滞在を終えて地球に帰還した宇宙飛行士の多くが視覚障害に悩まされ、なかにはずっと治らない人もいる。ある研究者たちが何年にもわたる考察と調査を経て、ついにその原因を特定したと考えていることを米放射線学会で発表した。脳を浸している液体が、不適切な場所に蓄積して眼球を押し、地球に戻ってきてからも元に戻らないほど一部を平らに押しつぶしてしまうのだ。

この状態は視覚障害脳圧症候群と呼ばれ、国際宇宙ステーションに長期滞在した宇宙飛行士の約3分の2が患っている。

この不思議な症候群をNASAが最初に発見したのは2005年のことだった。宇宙に出発する前には1.0だった宇宙飛行士ジョン・フィリップス氏の視力が、半年間の宇宙ステーション滞在後に0.2まで低下していたのだ。徹底的な身体検査の結果、フィリップス氏の眼球の後ろの部分が何らかの原因で平らになり、視神経に炎症も起こしていることが明らかになった。

果たしてそうであろうか。

私は違うと思う。

光りの周波数分布に反応して眼球軸長さは変化する

屈折率は、周波数が高くなる程大きくなる

水晶体で屈折した光りは、光りの周波数によって

その焦点距離は変化する。

それは、周波数が高くなる程、屈折率が上がるからで

ある。

 

周波数が高くなると屈折率が大きくなる理由は、光りに

よって生じる水晶体の分極の度合いが違うためです。

 

宇宙空間では、地上よりも紫外線や放射線が強く、周波数の

高い電磁波の量が遥かに多い。

 

何故、宇宙飛行士は視力障害になるのか

光りも電磁波です。

 

網膜細胞は、この電磁波に敏感に反応する細胞です。

 

網膜は、電磁波をより強く受けようと、電磁波が強い所に

近づこうとします。

 

ひまわりなどの植物が、太陽の方向を向くように。

 

水晶体を通過した周波数の高い電磁波は、屈折率が

大きいので、その焦点は近いところで結ばれます。

 

その強い電磁波の場所に向かって、網膜も近づこうと

するのです。

 

それが、眼球が扁平になる理由です。

 

これが、宇宙飛行士が視力障害になる原因です。

 

物理的要因ではなく、生物的要因で、宇宙飛行士は

遠視や視力障害になるのです。

 

宇宙飛行士の視力障害の解決方法

UVカットの目がねを掛ければ、解決できるでしょう。

 

これで、火星への旅行が出来るようになると良いですね。

 

 

 

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