ダウンエイジング

今は、ダウンエイジング時代だ。全ての細胞、器官は再生可能だ。若返ることは既に可能だ。不老不死の時代になるという人も居る。多分そうなるに違いない。

痛風型高血圧が治った

目次
  1. 収縮期血圧の変化
  2. 拡張期血圧の変化
  3. 痛風治療経過
痛風型高血圧って、私が勝手に命名しています。w  

収縮期血圧の変化

収縮期血圧は、変動幅が非常に大きい。 痛風治療を始めて1ヶ月。 まだ、痛風症状は消えない。 なので、まだ、まだ、関節などにこびり付いた尿酸結晶は綺麗になってはいないと言うことだ。 そのため、痛風症状または痛風の前兆症状は常時継続している。   収縮期血圧は、180mmHGから130mmHGの間をいったりきたりです。 なんと50mmHGも変動している。 そもそも、それほど血圧の値はフレキシブルなものなのだろう。   ちょっとした、体の状況に反応して、大きく変るもので、そもそも130mmHG以下にキープするという考えがナンセンスです。 ほんと厚生省ってアホばかりですね。 こんな簡単なことも理解できていない。   アホたちのことはほっといて、本題に戻ります。   今迄は、180mmHGを下がることがほとんどなかったのに、体調しだいで、大幅に血圧が下がるようになった。 そこが、明白な体の変化です。 この変化をもたらしたのは、痛風治療の結果に相違ありません。   痛風発作が治まれば、血圧は、低い状態で安定するでしょう。 今、痛風症状が継続しているため、尿酸結晶が毛細血管を詰まらせています。 毛細血管の太さは、髪の毛の太さの14分の1位細く、ちょっとしたもので詰まってしまいます。 その結果、血圧はどうしても高くなります。 そして、血管の99%は、毛細血管です。   今は、拡張期血圧の値が明らかに治療前とは違います。 上が180mmHGを超えていたときは、いつも下は100mmHGを有に超えていました。 ところが、今は、上が180mmHGでも下は100mmHG以下です。   明らかに違いますね。 体が変化しています。   収縮期血圧と拡張期血圧の差が100mmHG近いって凄くありませんか。   これを評して、血管の弾力性があるとかないとかいう馬鹿がいる。 情けない。   ここでは、馬鹿だなと哀れんで終わりにします。 でも一言で言うと、これは、自律神経がそうさせているのです。   痛風治療法について、興味のある方は「痛風は簡単に解消できます」を参照ください。  

拡張期血圧の変化

拡張期血圧の数値の目安は、WHOでは79以下が望ましいとしされており、低い分には心配する必要は無く、逆に90以上は危険とされていますが、低いのも問題だと思います。   拡張期血圧が65mmHGを下回ると、立ちくらみや、寝起きが悪いということが起こります。 低血圧は、あまり問題とされませんが、低血圧も困りものです。 生命活動力の低下、免疫力の低下などの問題があると思います。   私の拡張期血圧は、治療前は110mmHG以上のときもありましたが、今では、75~95mmHG位を変動しています。 これも、痛風の治療の結果だと勝手に思っています。 末端冷え性が解消されると共に、血圧を低い値で安定してきました。 まだ、完全に末端冷え性が解消されていませんが...。  

痛風治療経過

痛風治療によって、体の関節に溜まった尿酸結晶が溶け出したため、股関節以外のあらゆる関節部分に違和感(痛風発作の前兆)を感じる日々が続きました。 足の指は勿論のこと、踵、くるぶし、膝、手の指、手首、肘までです。   私の場合、両手の小指の第一関節の違和感や痛みが酷いです。 両足の指先の末端冷え性や、痛み、違和感も続いていますね。   それらが落ち着いてくると同時に、血圧も下がってきました。 私の高血圧は、痛風型高血圧だったのでしょう。   高血圧が治っても痛風は完治していないのが普通です。 高血圧が解消しも、尿酸値が十分に下がるまで、痛風治療は続けましょう。 個人差はあるでしょうが、私の経験では、最低2ヶ月以上の痛風治療が必要だと思います。   また、尿酸は、断酒しない限り、また体に溜まりますから、痛風治療は時々繰り返して下さい。   私と同じ痛風型高血圧の人は、意外に多いのではないかと思います。 末端冷え性、高尿酸血症、痛風の発症経験があるなどの人は、試してみたらいかがですか。   詳しい痛風治療方法は、こちらです。 「痛風は簡単に解消できます」      

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