ダウンエイジング

今は、ダウンエイジング時代だ。全ての細胞、器官は再生可能だ。若返ることは既に可能だ。不老不死の時代になるという人も居る。多分そうなるに違いない。

何故か血圧が下がった

血圧が下がった

血圧が200mmHG以上だったため、自分のことながら内心非常に心配していた。

ところが突然、血圧が200mmHGくらいから、170mmHGくらいまで、一気に30mmHGも下がった。

弛緩時血圧も110mmHgくらいから、95~100mmHGくらいまで下がった。

降圧剤など薬は一切飲んでいない。(降圧剤で血圧を下げることには異議がある。害多くして一利なし。)

一時、140mmHgまで下がったことがあった。その時、なんと貧血になって、倒れた。くらくらしたので、直ぐに横になってしばらくじっとしていたので最悪の事態は逃れました。

通常210mmHgでバランスしていた私が、140mmHgまで落ちると頭に血が回らず貧血で倒れたと思われます。

こんな状態で、藪医者にかかったら殺されるね。

断っておくが、だからと言って私自身、今の状態を決して良いとは思っていません。問題があると思っている。

だが、降圧剤などの対処療法は絶対にためだ。やばい。根本原因を取り払わなければならない。

血圧降下の原因

ゴルフで大汗をかいた後、起こったので体液と同時に血液が大幅に入れ替わったことが関係しているのではないかと考えた。

でも、夏場にゴルフで大汗をかくのは人一倍汗かきの私にはいつもの事である。

ですから今回だけ、大汗が効果を発揮したというのは理解に苦しむ。

但し、運動をして新陳代謝を高めるのは、血圧降下に良いと確信している。事実、運動不足は高血圧の要因のひとつに挙げられている。

皆さんも血圧の問題に限らず適度な運動は、いろいろな面でお勧めです。

 

その他に最近の体のことで思いつく原因としては、痛風、歯周病の改善だろうか。

何が原因でここまで血圧が下がったのか正直全く分からない。

 

これからもいろいろと私の健康促進は続く。

もう少し、自分の体の変化の観察を続けて、何か分かったらまた報告したい。

 

兎にも角にも、血圧が180mmHG以下になったので一安心している。

このまま下がり続けて、150mmHG以下になってくれると良いのだけれど。

130mmHG以下にしようとは、全く思わない。

 

その後、再び200mmHgを超え、ゴルフ後再び170mmHgに戻った。運動と発汗が関係していることは間違いない。老廃物はこの発汗により出ているに違いないし、また、血液の成分も大きく変化してることだろう。下の数値、拡張時血圧が下がるの特徴だ。収縮時血圧は、下の値が下がることで連れれて下がっていると言える。

(2020年8月31日追記)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA