ダウンエイジング

今は、ダウンエイジング時代だ。全ての細胞、器官は再生可能だ。若返ることは既に可能だ。不老不死の時代になるという人も居る。多分そうなるに違いない。

血液の粘性と高血圧の関係性

血液の粘性は、高血圧の原因となる

これ、皆、あまり気にしてないよね。

血液の粘性が血圧に大きく影響している。

粘性が高い程、血圧は高くなり、低いほど血圧は低くなる。

「血液サラサラ」

なんて、文言はしばしば耳にすると思うし、高血圧剤として血液をサラサラにするものもある。

 

血液サラサラとは、血液の粘度を下げていることと同意味。

つまり、粘度が下がると血圧が下がる。

 

粘度が高いということは、その溶液の粘性が高く、粘性が高くなればなるほど、同じ量を輸送するのに大きな力が必要となる。

すなわち、溶液が血液の場合、血圧が上がる。

 

高血圧の原因として、血管が細くなったり、詰まったりするほかに、血液の粘性が高くなったことが考えられる。

ひょうとすると、高血圧の主な原因は、この高粘性のためかも知れない。

 

それなのに、血液の粘性の原因に関する研究がほとんどないことが不思議でならない。

脳卒中、心筋梗塞など、血液疾患に強く関係していると思われるので、この辺の研究を促進して欲しい。

 

私は、血液の粘性が主な高血圧の原因でないかと思っています。

他に何かある。現在の私の最重要テーマのひとつです。

 

何故、お酒を飲むと血圧が下がるのか

アルコールで血圧が上がると言う記事もありますが、少なくとも私は下がります。

お酒を飲むと血圧が下がる理由として、血管が弛緩するとかよく言われます。

果たしてそうでしょうか。

私は、血中のアルコール濃度の増加による血液の粘性の低下ではないかと考えていました。

考えてみると血中のアルコール濃度の増加は僅かですから、それがどれ程粘度を下げているかは確かに疑問ですね。

だとしたら、心臓の働きが弱まっているのでしょうか。

あるいは、他の神経系が関係しているのかも知れません。

 

その効果の割合は分かりませんが、血中のアルコール濃度の増加が血圧を下げていることは確かだと思います。

 

歯周病と血液の粘性

この点は、以前から非常に気になっていた。

歯周病菌は酸素が嫌い。そして、歯肉の奥まで入り込み、血液の中にも入りこむ。

歯周病になると歯肉から血が出るのだが、その血が洗面台に着いた時、水に流れにくという現象を目にする。

これは、すなわち血液に粘性が発生しているといういことだ。歯周病が何らかの影響を血液に及ぼし血液の粘性を上げていると考えられる。

歯周病と高血圧の関連性がよく言われる。これはこの粘性の増加が関係しているに違いないと私は思っている。

すなわち、歯周病を改善すれば、血圧はそれなりに下がる。

今、歯周病治療に励んでいて、一応の成果がでてきているが、その結果血圧が下がってきているのだとその時期の符合から個人的に認識している。特に拡張期血圧つまり下限値が下がってきている。下限値が下がると上限値も下がる。

従って、高血圧の値は低くなった。

高血圧の原因の9割は現代医学では分かっていないが、歯周病は、その高血圧の原因のひとつであると私は認識している。

 

人間は、まだ何も分かっていない。スーパーコンピュータができればいろいろな問題が解決されるだろうが、スーパーコンピュータが出すかなりの解を理解することを人間はできない。そして、スーパーコンピューターといえどもまだ、まだ神には甚だ遠い。

それほと、人間はバカなのだ。

 

話は変わるが、世界のスーパーコンピュータ業界で日本の「富岳」が世界一になった。万歳!、良くやった。そしてアンチエイジング万歳。

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