ダウンエイジング

今は、ダウンエイジング時代だ。全ての細胞、器官は再生可能だ。若返ることは既に可能だ。不老不死の時代になるという人も居る。多分そうなるに違いない。

新型コロナウイルスの名称が変

COVID-19って変だよ

新型コロナウイルスの正式名称は、SARS-COV-2Severe acute respiratory syndrome coronavirus 2 の略称)です。

COVID-19Coronavirus disease 2019 の略称)ではありません。

COVID-19は、コロナウイルスIDに2019年の19を付したもの。WHOがいみじくも国際ウイルス分類委員会(ICTV)が付けた同じ日(2020年2月11日)に(慌てて)命名した。

新型コロナウイルスには、既に多くの種類が発見されており、2020年になって、新たに発見された新型はCOVID-20と呼ぶのか?

だいたいDiseaseのDって、病気ということだから、病名に付けても重複していて意味がない。

virusのviって2文字取ってるのも不自然だ。

 

こんな名前は全くだめだ。

コロナウイルス病2019(COVID-19)って、今回のウイルスの特徴を何も表していない。

 

ネイミングには、それを行った人達の明確な意図が現れる。

一体それは何か? ちょっと考えると、次の3つの事が浮かんでくる。

 

・SARSという名前を消したかった。

・コロナウイルスという名前を消したかった

・武漢などの地名での呼び名が付くのを避けたかった。

何故、SARSと言う名を何故消したかったのか

2003年に流行したSARS-COVと今回のSARSーCOV-2は遺伝子配列が77%以上一致している。

従って、SARSーCOV-2がSARS-COVと類似性が強いことから、国際ウイルス分類委員会は前回のSARSーコロナウイルスをSARS-COV-1とし、今回を2とした。

とても自然な命名で、容易に納得できる。

 

では、WHOは、この名前が決定したその日に、何故、(慌てて)それも、とても可笑しな名前を付けたのか。

私は、第一にSARSと言う名前を消したかったからではないかと思う。

 

今回のウイルスから、皆が、SARSを思い出し、関係づけるようになると面倒なことになりかねない。

どう面倒になるかと言うと、今回のウイルスは前回のSARSウイルスが変異したものなのか。

前回と今回は、どのような点(遺伝子配列)が違うのかといことを議論しだしかねない。

多分、そうなる可能性が高い。

 

そうなることを彼らはとても恐れたのではないかと私は思う。

皆様は、どうのように思われますか。

ちょっと考えてみてはいかがですか。

何故、コロナウイルスという名称を消したかったのか

それは、コロナウイルスから、SARSとMERSを連想して欲しくなかったからである。

これらは、SARSコロナウイルス、MERSコロナウイルスと呼ばれている。

もし、今回のウイルスがSARSコロナウイルスー2と呼ばれると、以前に発生した2つのコロナウイルスを関係性を考える人が出てくる。

もしも、SARSコロナウイルス、MERSコロナウイルス、そして、今回の新型コロナウイルスをSARSコロナウイルス2と呼んだら、誰もが容易に何か関連性があるのかどうか疑うのではないでしょうか。

それが、彼らにとって、困ることなのです。

武漢と言う名で呼ばれることも避けたかった。

これは、中国に対する気遣いと言って良いと思う。

 

スペイン風邪、香港風邪、ソ連風邪、MERSなど、これまで数々の地名入りの名称を付けることによって真実を覆い隠し、特定の地名に汚名をきせた。

スペイン風邪が、インフルエンザであることを知っている人がどれ程いるだろうか。

スペイン風邪の発生源がアメリカであることを知っている人がどれ程いるのだろうか。

この事からも、地名を冠した病名で真実を覆い隠すことが出来ることが分かると思います。

香港風邪もソ連風邪も発生源は不確かだし、MERSも中東という名前がついているが、最初の発生源は中東ではありません。

そして、今回のウイルスも武漢肺炎、武漢ウイルスなどと呼ばれたりしていますが、実は発生源は武漢ではありません。

全てそうです。

 

今回も、武漢の名称を付けたい人達がいました。

武漢の名称が付かずに済んだ理由は、中国とWHOテドロス氏の親密な関係が大きいかったのではないでしょうか。

 

それにしても、COVID-19という名称は、バカが付けたとしか思えない。

 

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