ダウンエイジング

今は、ダウンエイジング時代だ。全ての細胞、器官は再生可能だ。若返ることは既に可能だ。不老不死の時代になるという人も居る。多分そうなるに違いない。

ゴルゴ線(ライン)を消す方法

ゴルゴ線(Line)の出来方

年を取ると頬に斜めの皺が出来る。

これを日本では、ゴルゴ13の顔の象徴的な線であることから、何時しかゴルゴラインと呼ばれるようになった。

英語では、「Middle cheek line, Indian line, tear trough」などと言います。

troughとは、谷とか溝という意味です。

Middle cheek line が、見たままを適切に表した一般的な表現でしょうか。

ゴルゴラインって呼び名、なんかカッコいいですね。

男性向けの漫画ですが、女性の間でもそう呼ばれるようになりました。

 

さて、ゴルゴラインは何故できるのか。

若い時はありません。

そのため、年齢を表す指標となってますね。

ゴルゴ13が40代男かなという想像を醸し出すラインになっています。

 

プロセスは、目の下のたるみから始まり、下に垂れてくると同時に頬にシワが出来てきます。

この皺が深まり、溝となり、はっきりしたゴルゴラインができます。

 

本当に紫外線でシワが出来るのか

嘘です。

実証データがありませんね。w

 

紫外線の強い南国の女性にはシワが多いの?

紫外線の弱い北国の女性にはシワが少ないの?

 

私は、北欧のしわくちゃばあさんが目に浮かびます。

北欧の白人女性の皆様、すいません。

黒人、白人という人種の違いはあれ、北の紫外線の弱い地方の白人の方が

南の紫外線の強い赤道付近に住む黒人より、しわくちゃばあさんが多い。

 

言いにくいですけど、でも、これ事実ですよね。

 

最近は、化粧技術も進歩しました。

隠していますが、私には分かります。w

また、また、余計なことを言いました。

 

ただ、紫外線でシワ出来るというのは本当ですか?

ということを少しでも疑問に思って欲しいのです。

 

鵜呑みにしていませんか。

 

皺になるのは、他に主原因があります。

このことをここでは取り敢えず理解して欲しい。

 

成長ホルモンの減少が原因

老化すると顔にシワが出る。

赤ん坊の時は、少なくとも顔にシワはない。

 

老化すると、成長ホルモンの分泌が減少します。

そのため、体全体の新陳代謝が衰えます。

ゴルゴラインが出来る原因は、ズバリ、新陳代謝の劣化です。

新陳代謝の不活性化つまり、成長ホルモンの分泌減少です。

 

皮膚の再生サイクルは、20代では1ヶ月ほどで入れ替わるのが1ヶ月半、2か月、3ヶ月と

その周期が延びてきます。

 

同時に結合組織である繊維芽細胞(コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸)が減少してしまいます。

このため皮膚をピンと張った状態を保てなくなります。

繊維芽細胞間の架橋が壊れてなくなった状態です。

 

この結果、ゴルゴ線が出来てしまうのです。

 

ゴルゴ線(ライン)の消し方

消し方は、成長ホルモンを増やせば良い。

 

でも、これが出来たら苦労はしません。

成長ホルモンを増やすことは、誠に難しい。

 

とてもとても難しく、不可能に近い。

 

成長ホルモンの増やし方は、このブログでも課題として取り上げています。

興味のある方は他の記事を探してみてください。

 

さて、成長ホルモンを増やしてゴルゴラインを消すのは不可能に近いのでその代替として、

化粧品(薬剤)を使用します。

 

薬剤と言ってもたんぱく質です。

 

それは、EGFとFGFです。

これらは幹細胞を活性化し、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などの生成を活性化すると思われます。

 

女性が化粧品として使用していますが、男性にもシワ取りとしてお勧めです。

私が使用しているFGF(化粧品)です。

 

 

 

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