ダウンエイジング

今は、ダウンエイジング時代だ。全ての細胞、器官は再生可能だ。若返ることは既に可能だ。不老不死の時代になるという人も居る。多分そうなるに違いない。

痛風持ちは末端冷え性か

目次
  1. 末端冷え性の症状
  2. 末端冷え性の原因
    1. 血液循環が悪い
  3. 痛風は末端冷え性の原因仮説
  4. 痛風型末端冷え性の治し方

末端冷え性の症状

体の中心は暖かいのに、手、足の先端がとても冷えて、暖まらない。 このような症状を末端冷え性と言います。 冬だけでなく、春になっても、夏になっても私の末端冷え性は治らない。 理由は、多分、毛細血管が詰まって、血液が先端まで到達できていないからでしょう。 そのため手や足の指先が酷く冷たくなっているのです。  

末端冷え性の原因

血液循環が悪い

末端冷え性の原因の大半は、これが原因です。 血液が手先や足先まで十分に流れず、血液によってエネルギー源(ATP)が運ばれずに暖められない。 そして、酸素や栄養も与えられず、新陳代謝が十分に行われないし、白血球も行き渡らないので免疫力も落ちます。 なんとか治して、健康な体を維持したいものです。  

その他の冷え性の原因とあげられるもの

● 筋肉量が足りない ● 自律神経の異常 まあ、どれも血液循環が悪いから末端冷え性になる説明を超える説得力がありません。 筋肉量の少ない人は、基礎代謝量が少なく、体内のエネルギーの生産量が少ないから冷え性なのでしょう。 だからと言って、末端冷え性になってしまうとは言えないと思います。 冷え性は、体全体が冷えている人で、末端冷え性は、末端だけが冷たい人のことです。   末端が特に冷えてしまう理由として、低血圧は考えられるが、これも血液の循環が悪いと言うのと同じ意味です。 このように、末端冷え性の原因のほとんどが血液循環が悪いためだとしても、血液循環が悪い原因にはいろいろなケースが考えられます。 その一つとして、以下に私の仮説を提唱します。  

痛風は末端冷え性の原因仮説

これは私の仮説で、実証されたものではありません。  

手や足の股関節の痛み

冷え性と平行して、私の手や足の股関節のズキズキした痛みがある。 これは、正しく痛風の前兆である。 長年の痛風患いのため良く分かる。 足や膝にもチクチクした痛みを感じる。 手の痛みは、と言うと...。 手の親指や小指のMP関節部分や手首がシクシク痛い。 尿酸結晶がいろいろな関節部分にこびりついているのだろう。 私の関節部分は、トイレと同じように表面が黄色くなっているかも知れません。 尿酸は、関節部位に固着する他、内臓にも蓄積されています。   この尿酸が血中で、結晶として凝固すると、それを異物の進入と捉えて白血球が退治しようとした結果、炎症が起こります。 これが、痛風の原因ですね。   この尿酸結晶が、末端の毛細血管を詰まらせているのではないか? 結晶は固体だし、その大きさも結晶の成長度に依存するから、細い末端毛細血管を詰まらす可能性は十分考えられます。 毛細血管は、赤血球くらいの大きさで、赤血球がやっと通り過ぎることが出来る細さです。 ですから、血中の赤血球が増え過ぎると血液はどろどろ状態になり、毛細血管を流れにくくなってしまいます。 こうすることにより、酸素供給量のバランスをうまくを取っているのでしょうか。   とても細い毛細血管は、ちょっとした固形物で簡単に詰まるのです。 尿酸結晶が毛細血管を詰まらせたとしても、何ら不思議はありません。 私は、指いの関節の痛みと同時に手先、足先がとても冷たくなってしまっています。  

痛風型末端冷え性の治し方

もしも私の仮説が正しいとすると痛風を解決すれば、痛風型末端冷え性も解決するはずです。 興味のある方は、こちらの記事をご覧ください。 痛風から開放されたときに、末端冷え性からも開放されることができたかどうかは、後ほど、ここでレポートしたいと思います。   今、重曹とクエン酸を混ぜたジュースを200ml、体の様子を見ながら時々飲んでいます。 ムズムズ感、腫れ、痛みなどは、手、足指、くるぶし、膝などに出てきています。 尿酸が溶け出している証拠ではないかと喜んでいます。 軽い症状の時は、重曹とクエン酸を混ぜたジュースを飲んでいます。 手足の末端冷え性は、軽減されてきています。 既に、5回以上ジュースを飲んでいると思います。 もう、しばらく続けます。 (2017年5月18日)  

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