ダウンエイジング

今は、ダウンエイジング時代だ。全ての細胞、器官は再生可能だ。若返ることは既に可能だ。不老不死の時代になるという人も居る。多分そうなるに違いない。

イチョウ葉の成分

含有される2大有効成分、フラボノイドとギンコライドについて。

 

フラボノイド

ポリフェノールには数多くの種類があるが、そのうちで特に広く知られている種類の1つにフラボノイドがある。
フラボノイドはさらに、ベンゼン環をつなぐ炭素原子の構造の違いによって、フラボン、イソフラボン、カテキン、アントシアニジンなどさまざまな種類に分類される。これらは総じて、フラボノイド系化合物と呼ばれることもある。

強い抗酸化作用を持ち、老化の原因となる活性酸素を除去する効果があるとされています。
イチョウ葉エキスには、ケルセチンやルチン、ケンフェロール、イソラムネチンなど、
少なくとも13種類以上のフラボノイドが含まれています。

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フラノボイドの基礎骨格となるフラバン

 

ギンコライド

血小板活性化因子を抑制する働きがあり、記憶力増進や脳内血流改善、アレルギーや喘息改善などに効果があるとされる。

他の植物には存在せず、イチョウ葉だけに含有される物質。
血管を拡張し、血液の流れを良くするといわれていて、血小板が固まるのを防ぐ効果もある。
さらに、血栓をできにくくしたり、毛細血管の保護や強化も見込めるといわれています。

そもそもイチョウ葉エキスとは、イチョウの葉を乾燥させ、アルコールなどで
フラボノイドをはじめとする有効成分を抽出し、濃縮したものです。

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