ダウンエイジング

今は、ダウンエイジング時代だ。全ての細胞、器官は再生可能だ。若返ることは既に可能だ。不老不死の時代になるという人も居る。多分そうなるに違いない。

DHEAの副作用

DHEAはステロイド

副腎皮質ホルモンは、ステロイドとしても知られている物質ですが、私たちのからだに備わっているホルモンという物質である側面と、薬として利用されている2つの顔を持っています。

ステロイドとは、副腎(両方の腎臓の上端にあります)から作られる副腎皮質ホルモンの1つです。

ステロイドホルモンを薬として使用すると、体の中の炎症を抑えたり、体の免疫力を抑制したりする作用があり、さまざまな疾患の治療に使われています。

ステロイドは、効果があるとされながら、副作用が心配されていることも事実です。

ステロイドは70年以上にわたり使用されてきた薬です。

現在でも、医療の現場で多くの疾患の治療に使用されていますし、市販もされています。

しかし、ステロイドの使用に関しては、慎重になるべき理由もあるので、私たちはステロイドについてよく知っておく必要があります。

 

内服や注射の注意点

ステロイドの内服や注射の使用に関しては、注意するべきことがあります。下記の注意事項に関しては、ステロイドを処方する前に、ドクターが訪ねる場合がほとんどですが、患者自らも知っておくべきです。

1.他の病気にかかっている人…感染症、糖尿病、骨粗鬆症、腎不全、甲状腺機能低下、肝硬変、脂肪肝、重症筋無力症にかかっている人は、ステロイドの服用によって症状が重くなったり悪化する可能性があります。

2.すでに他の薬を服用している人…フェノバルビタール、リファンピシン、カルバマゼピン、フェニトイン、アスピリン、ワーファリン、糖尿病の薬、インスリン、降圧剤、利尿剤、シクロスポリン、マクロライド系抗生物質などを服用している場合には、ステロイドと併用すると薬効が低下したり過剰になったりすることがあるので、飲み合わせに注意が必要です。

3.高齢者…副作用(易感染、糖尿病、高血圧、骨粗鬆症など)が現れやすいので注意が必要です。

4.妊婦…胎児奇形や新生児の副腎不全の可能性があります。

5.授乳婦…母乳を通して乳児に薬が移行するので注意が必要です。

6.小児…ステロイドの大量投与や長期服用後6か月は、生ワクチン(水ぼうそうやおたふく、はしかのワクチン)の摂取を控えるようすすめられています。

 

25mg/day でも多い

レイ・サヘリアン博士はDHEA唱道者の一人だが、高濃度の摂取(一日 25-50mg)は心臓によくない場合があると警告している。

動悸の亢進や不整脈、 あるいは心臓麻痺さえ引き起こすのである。彼は一日10mg以上摂取せず、ま た一月に1から2週間、まったく摂取しない週を設けるよう勧めている。

 多量摂取によると思われる副作用

  • ニキビが出やすくなる
  • 不眠症になる可能性がある
  • 乳がんが進行しやすくなる
  • 月経不順になる可能性がある
  • 不整脈になる可能性がある
  • 体の毛が濃くなる可能性がある

などです。

 

しかし、学者は、1日10mgと言っているのに、何故、アメリカのサプリは、25mg、50mg、100mgなのだろうか。

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