ダウンエイジング

今は、ダウンエイジング時代だ。全ての細胞、器官は再生可能だ。若返ることは既に可能だ。不老不死の時代になるという人も居る。多分そうなるに違いない。

男性ホルモンはどうしたら増やせるのか

テストストロンの役割

テストステロンは筋力と筋肉を増強させ、
パフォーマンスの向上に無くてはならないものです。

また、精神的に競技に必用な、
アグレッシブネス(攻撃的、闘争心)を駆り立
てる作用が有ります。

そして最も良く知られる役割は、
男女共に精力を強くする作用です。

テストステロンは男性の場合睾丸と、
微量ではありますが副腎皮質から分泌されます。

そして肝臓からもアンドロステネディオンとDHEAの2種類の
男性ホルモンが作られます。

テストステロンは成長ホルモンを刺激し、
たんぱく質の合成を助ける一方、
「コーティゾル」という 筋肉を分解し、
減少させるホルモンの活動を抑制する働きをします。

また、神経の伝達スピードすら早めるのです。

中学生位までは男女共に差ほど運動能力に差は有りませんが、
高校生位になると男女の運動能力の差は大きく開いて行きます。
これはテストステロンの分泌が男性の体内で活発になる事が直接の原因です。
この事からも如何にテストステロンが運動能力に強い影響力を持っているのか伺えます。

一般に男性のテストステロンのレベルがピークになるのが16~21歳の間と言われています。
テストステロンの分泌はトレーニングや食生活に大きく影響されます。
オーバートレーニング、低カロリー食、低たんぱく食、菜食主義、そして精神的ストレス等が
テストステロンの分泌を低下させます。
コーティゾルという筋肉を破壊するホルモンの分泌を促進させる結果になります。
従ってあなたが狙わなくてはならないのは、テストステロンの正常分泌を維持させ、
コーティゾルの分泌を抑制させるという事です。
男性ホルモンは男性にも女性にも性的能力に大きな影響を与えます。
男性の場合精子の生産量及び性欲をコントロールし、
男性ホルモンの分泌が低下すると、性欲が無くなり不能という事になります。
女性の場合も男性ホルモンの分泌が低下すると性欲を無くす結果となります。
特にエストロジェン(女性ホルモン)と男性ホルモンの比率が狂った場合や、
女性ホルモンを含んだ避妊薬を摂取している場合に起こりがちです。
男性ホルモンの分泌は男性の場合一般に20歳を過ぎてから下降すると言われ、
俗にアンドロポーズ(男性更年期障害)に向かいます。
アンドロポーズとは筋肉が落ち始め、セックスに対する興味を無くし始める現象です。

テストステロンの分泌を促進させる5の法則

少なくとも男性にとって男性ホルモンが沢山分泌されるという事は、肉体的パフォーマンスを向上し、
精力を増強、又性的アピールすら強めると言いますから努力して損の無い話のようです。
自然に男性ホルモンの分泌を促進させる方法です。
ご覧になると、決して特別な方法でないのが解ります。
しかしこれらを心掛ける事が大事なのです。

1. たんぱく質の摂取
ベジタリアンのような食事法では男性ホルモンの分泌を促進しません。
食物繊維質が多くたんぱく質が不足した食事内容では、ホルモンの分泌を抑制するとすら言われています。
大事なのは不必要な脂肪を取らずして赤身の肉を食べる事です。
牛肉等の赤身肉は男性ホルモンの分泌を促進します。

2. 適切な運動
強度の高い短時間に集中した激しいトレーニングが、
男性ホルモンの分泌を刺激し、又ホルモンを受けつける窓口を開かせます。
ですからジョギングのような持久的運動より、
腕立て伏せやウエイトトレーニングのような瞬発力を使う運動をしましょう。
幾つかの研究では厳しい長距離ランニングをしながら、
パワーリフターをしても筋力が向上しない事が報告されています。
これは長距離ランニングが悪いというより、オーバートレーニングが原因と言って良いでしょう。
オーバートレーニングは男性ホルモンの分泌を低下させるだけでなく、
コーティゾンという筋肉を破壊するホルモンの分泌を促進します。
ですから常に自分のプログラムに意識を払って、オーバートレーニングにならないよう気を付けましょう。

最近、科学者は健康的な新陳代謝を維持する為には、筋肉を鍛え維持する必用が有る事を理解し始めました。
また、男性ホルモンの分泌は、筋肉を鍛え維持する事が大きな影響を与える事も分かってきました。
エクササイズは肉体面のみでなく、精神面でもストレスを解消する等良い効果を与えてくれます。

3. 良質の睡眠
眠りの浅い睡眠は男性ホルモンのレベルを低い値にします。
眠り始めの3時間のノンレム睡眠が大切です。上質な深い眠りをしましょう。

4. 前向きな気持ち
心理状態が男性ホルモンを分泌する上で、非常に大きな影響を与えます。
スポーツ選手が競技に勝った後の体内では、男性ホルモン値が高くなっているのに対し、
競技に負けた選手の体内では男性ホルモン値が低くなっています。
この事は如何に精神状態が男性ホルモンの分泌を左右するかを意味します。

5. 性的行為
少し前までは、スポーツ選手は試合前はセックスから遠ざかるよう指示されて来ましたが、
実際男性に取っても女性に取ってもセックスは男性ホルモンの分泌を促進する効果が有るのです。
しかし過度のセックスはマイナス効果をもたらすので、適量を忘れずに。

 

生活習慣を見直しましょう。

 

更に、サプリによる男性ホルモンを増加する方法があります。

今後、少しずつ臨床体験を報告していきます。

 

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