ダウンエイジング

今は、ダウンエイジング時代だ。全ての細胞、器官は再生可能だ。若返ることは既に可能だ。不老不死の時代になるという人も居る。多分そうなるに違いない。

アグリコン型イソフラボンの効果

アグリコン型イソフラボンを飲んでみる。

 

所詮サプリ。

されどサプリ。

 

エストロゲンの1000分の1とも10000分の1とも言われる効果らしいが、

試しに飲んでみよう。

 

小生、60代の男です。

 

目的は、ホルモンバランスをとるためです。

 

60代男性は、男性にもあるエストロゲン(女性ホルモン)の分泌も減少していると思われます。

 

ならば、男性が取る意味があってもよいのではないでしょうか。

でも、まあ、関係ないよね。

 

前立腺予防に良いと言われていますね。

これもどうかな?

 

『先ず、酵素5αリダクターゼを阻害してジヒドロテストステロンの産生を抑え、更にジヒドロテストステロン受容体との結合を抑制し、更に更に受容体の産生を抑えるらしい。』

 

前立腺肥大は、多くの中年以上の男性の悩みです。

 

それが、これで解決できるならば、嬉しい限りじゃないですか。

でも、どうかな?

もし、この事が真実ならば、同様の理由で発症するAGAにも効くはずです。

でも、どうかな?

 

小生、一時期、頻尿に悩まされていましたが、

男性ホルモン分泌を強化した結果、この問題は解決しました。

 

 

まあ、効かないと思いますが、では、ではサプリ治験開始します。

イソラコン90粒を購入。

1日1粒(女性ではないので)づつ飲むつもりです。

1粒には、アグリコン型イソフラボンが10mg(1粒の容量270mg)含まれています。

 

『アグリコン型には、「ダイゼイン」「ゲニステイン」「グリシテイン」の3種類のアグリコン型イソフラボンがある。
この3種類の中で、なぜか「エストロゲン様作用」が弱いダイゼインの評価が高い。

大豆イソフラボンの「エストロゲン様作用」というのは、女性ホルモン「エストロゲン」と分子構造のよく似た大豆イソフラボンが、「エストロゲン受容体」に働きかける作用のこと。
ホルモン分泌量の減少により発生する更年期障害を緩和すると言われるのはこのためです。

親和性の高いゲニステインはその効果をすぐに実感できる期待はできますが、逆にエストロゲン様作用が強すぎる故の副作用を引き起こしかねません。

ダイゼインはエストロゲン受容体への親和性が低い分副作用の心配もなく、より安全性が高いものとして評価されています。ダイゼインを多く含むアグリコン型イソフラボンを「DRIA(ダイゼインリッチ・アグリコン型イソフラボン)」といいます。』

 

イソラコンのアグリコン型イソフラボンがどの種類なのか、また、その割合がどうなのか、知りたいですね。

イソラコンは、大豆の胚芽から抽出しているようです。

と言うことは、このイソラコンは発酵大豆胚芽から抽出したイソフラボンなので、「ダイゼイン」が豊富なはずです。

一方、丸大豆由来のイソフラボンは、「ゲニステイン」がメインで含まれてます。

『醤油に使われる大豆原料は「丸大豆」と「脱脂加工大豆」に分かれます。脱脂加工大豆は大豆から油を取り除いたもので、丸大豆はそのままの大豆です。丸大豆という品種等があるわけではなく脱脂加工大豆と区別する意味で「丸のままの大豆」という意味です。

流通割合をみると、約80%が脱脂加工大豆で約20%が丸大豆です。』

イソラコンは1日1粒なら、元々副作用はほぼないのですが、更に安心して飲めます。

イソラコン 90粒×3袋

性格を穏やかにしたい男性には、お勧めです。

 

さて、女性には、僅かな効果ではありますが、効くようです。

エストロゲンが欠乏した状態では、エストロゲン様作用がエストロゲン対比1000分の1から10000分の1程度働くらしいのです。

女性にとっても、その効果はほんのほんの僅かですね。

 

勿論、不明な点も多いので、本当にその程度の効果しかないのかは確かなことではない気がします。

是非、女性の方のご意見をお伺いしたいです。

 

 

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