ダウンエイジング

今は、ダウンエイジング時代だ。全ての細胞、器官は再生可能だ。若返ることは既に可能だ。不老不死の時代になるという人も居る。多分そうなるに違いない。

血管年齢の測定

測定結果

先日、某スーパーで、血管年齢の測定をしていたので、測ってみた。

60歳だった。

まあ、年相応の値だったのだが、若返りを目指す私としては、大いに不満である。

これを測定したのが、サプリを始める前のことなので、今は改善しているかも?

なんて、淡い期待を抱いています。

 

血管年齢の測定・検査は現在、2つの方法で行えます。

  • 加速度脈波計

加速度脈波計は、人差し指を機器に入れて測定します。
約20秒ほどで結果が出るので、簡単に血管の年齢を調べることができます。

加速度脈波計は、指の脈拍を見て、心臓から末端の血管までの血液のスピードを測定して、血管年齢を測定・推定する方法です。

そのため、加速度脈波計の測定では、末端の血管年齢を調べることができます。

加速度脈波計の測定は、末端血管の脈をみるため、その時の緊張などによって誤差が出やすい検査方法でもあります。
前日のアルコールを飲んでいたり、運動した後に計測すると、正確な値が出ないので注意が必要です。

できたら、定期的に測定したり、エコー検査で血管の状態を調べることで、実際の血管の状態が分かります。

 

  • 脈波速度検査(CAVI検査)

脈波速度検査は、普段使ている血圧計の布を両腕・両足首に巻くことで、血管年齢を測定・推定します。

脈波速度検査では。両腕の脈と、両足首の脈を見て、大動脈から両足首までに到達する血液のスピードを速度を測定します。

そのため、脈波速度検査は、大動脈から足首までの動脈の血管年齢を測定できます。

大動脈の血管の老化は、50歳を超えてから上がりやすいです。

 

私の測定は、加速度脈波計でした。

加速度脈波計・脈波速度検査の血管年齢の計算方法は、統計を使っておおよその年齢を推定しています。

同じ性別、同年齢の健康な方の「CAVI」平均値と比べることで、「血管年齢」がわかります。

動脈壁の硬さの指標である動脈スティフネス(CAVI)は加齢とともに増大する。

血管年齢は、多数の健常者のデータから作成された「年齢と動脈スティフネスとの関係式」に基づき、計測された動脈スティフネス値から、その値に相当する年齢を推定したものである。

実年齢と比べて血管年齢が高ければ、動脈硬化の進行が早いということになる。

 

血管年齢の改善法

血管年齢は、有酸素運動をしている人と運動をしていない人では、大きな差が出る傾向があります。

例えば、海女さんの血管年齢は、11歳も実年齢よりも若かったという測定データがあります。

海女さんは、酸素が欠乏した状態で運動しているので、単純に有酸素運動をすれば良いとは言えない

ような気がすますね。

海女さんは、水中で活動するために酸素を素早く身体中に送る必要があるので、血管年齢が若いのかも知れませんね。

但し、血管年齢は、運動することによって改善されるようですね。

それが、動脈硬化改善に直接関係しているかどうかは分かりませんが、

現在の測定方法での血管年齢が若返ることは確かです。

皆さん、普段の運動を心がけましょう。

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