ダウンエイジング

今は、ダウンエイジング時代だ。全ての細胞、器官は再生可能だ。若返ることは既に可能だ。不老不死の時代になるという人も居る。多分そうなるに違いない。

ゴルゴ線が消えた

目次

  1. 真皮の再生が鍵
    1. 1年経過
    2. 顔のシワの原因
    3. シワを消去するためには
  2. 悪いモヤモヤ毛細血管がシワの周りに
  3. 血管の内壁を振動させると血管新生する
  4. 2つのたんぱく質がゴルゴ線を消す

 

真皮の再生が鍵

HGAスプレーを始めて、約5ヶ月。 嘗て、はっきりあった右頬のゴルゴ線が消えてきた。

そんな気が、一時した。

ゴルゴ線とは、漫画のゴルゴ13の顔にある特徴的なラインから名づけられたシワの名称です。

今では、仰向けに寝た状態では、ほとんど分からない。

しかし、起きて、重力が顔の頬にかかる状態では、目の下の部分に、はっきりとゴルゴ線がまだ見える。

でも嬉しいかな、最終端までの距離がだんだん短くなってきている。

5ヶ月前には、深く、長いゴルゴ線があったことを思うと、とても大きな変化である。  

最近、鏡を見るのが、楽しい時間となりました。 若返りを実感できる幸せな時間です。  

1年経過

もう、1年以上が経過しました。

ゴルゴ線のシワは、他のシワと比べても特に深いですから、なかなか消えませんね。

1年では、ゴルゴ線を完全に消すことはできませんでした。

しかし、かなり短く、かつ浅くなり、目立たなくなりました。

決してあきらめずにゴルゴ線が完全に消えていることを目指して、成長ホルモンの分泌の促進、 良質のタンパク質の摂取を継続していきます。  

ゴルゴ線の形成は、目の下の弛みが、どんどん成長して、ゴルゴ線となるようです。

従いまして、若返りの過程で、ゴルゴ線が消えるためには、目の下の弛みの解消も不可欠です。

詳しくは、目の下の弛みの記事を参照ください。  

顔のシワの原因

顔にシワが深く、沢山あると、どうしても年をとって見える。

この深いシワの原因は、真皮層の減少による陥没です。 皮膚のたるみ・へたりは、老化による皮膚の弾力の低下が原因です。

皮膚は、表皮・皮下脂肪・筋肉が組み合わさって維持されていますが、これらのバランスが崩れて、たるみが発生します。  

 その中でも土台となる真皮を構成するコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどの成分が適切に維持できなくなることで、皮膚の弾力やハリを支えられなくなりたるみの発生していると考えられています。

  shinpinohou 紫外線、特にUV-A波は真皮層に影響を与え、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作り出す繊維芽細胞を傷めると言われています。(ほんとうかな~。疑わしい) 

このダメージによってコラーゲンや、コラーゲンを結び付けるエラスチン、ヒアルロン酸が十分に作り出せなくなり、また、構造や性質まで変化させ、弾力を失い、たるみを作る原因となります。  

「ゴルゴ線(ゴルゴライン)は、皮膚、表情筋が緩み、皮下組織の減少、皮下脂肪の下垂によってできた間隙です。」

 私は、表情筋の緩みは、それ程重要視してはいません。  

ゴルゴ線は、元々目の下の皮膚は薄く、その下はシワになり易く、それが更に成長してゴルゴ線になるのです。

ゴルゴ線の原因は真皮のコラーゲンやエラスチンなどの減少や損傷と薄い皮膚が更に薄くなったためです。    

シワを消去するためには

顔のシワの消滅には、真皮のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の再生が不可欠である。

そのためには、何よりも、しっかりとした成長ホルモン分泌増進が不可欠です。

成長ホルモンの分泌なしには、肌の根本的な再生はありません。 α-GPC(錠剤)をしっかり摂って、肌を再生させてください。  

興味の沸いた方は、私のサプリランキングを見てください。 成長ホルモンを分泌させるサプリランキングです。  

単純に手によるマッサージや表情筋を鍛えるだけでは、ゴルゴ線の消去は難しいでしょう。  

それでは、如何したらよいのか、最新の私のノウハウをお教えしましょう。  

悪いモヤモヤ毛細血管がシワの周りに

深いシワの付近には、通常、悪いモヤモヤ毛細血管が出来ています。

この悪い毛細血管では、必要な所に酸素や栄養を運ぶことも、老廃物を回収することもできません。  

そして、毛細血管といっしょに対になって神経細胞が伸びているのですが、 モヤモヤ欠陥ではこの神経系統も働きません。  

その結果、肌が再生されない状態になっています。  

深いシワの部分は、このあたりの肌の再生が不活発になり、十分なコラーゲンやヒアルロン酸などがありません。  

このようなモヤモヤ毛細血管があっては、なかなかシワを取ることができません。  

では、どうしたらモヤモヤ毛細血管を消滅させて、良い毛細血管はを作れるのでしょうか。  

たるんだところを、垂直に15秒ほど強く押せばよいのです。

血管の内壁を振動させると血管新生する

毛細血管は、赤血球がやっと通れるかどうかのとても細い管です。

髪の毛より、もっとずっと細い。  

この細い管の先端で、赤血球が通れなくなると、そこで赤血球が振動しそれを血管内壁に伝えます。

この振動がトレガーとなって、毛細血管は成長していくようなのです。  

赤血球が通りたがって、それを血管が察知して、伸びていくという関係ですかね。

その時、NO(一酸化窒素)を発生させ、血管を広げています。  

このようにして出来る毛細血管は、秩序だっていて、良い毛細血管です。  

栄養や酸素を送ることもできますし、老廃物を回収することもできます。

神経も途切れることなく、ちゃんと繋がっています。  

この新たに血管ができる現象を血管新生と言います。  

そして、良い毛細血管血管ができると、悪い毛細血管は不要となるので、廃用退化で消滅していきます。

今迄、悪い毛細血管を使って、何とか栄養や酸素を届けようとしていたのですが、その必要がなくなったといいうことですね。  

HGAスプレーに始まり、α-GPCを飲み続けただけでは、ゴルゴ線を消せませんでしたが、終に、終にです。  

 

人生、不思議なものですね。 どこで、何が、どう繋がっているのやら。  

2つのたんぱく質がゴルゴ線を消す

FGF

線維芽細胞増殖因子(せんいがさいぼうぞうしょくいんし、英: Fibroblast growth factorsFGF)は、血管新生、創傷治癒、胚発生に関係する成長因子の一種。

EGF

EGF(イージーエフ、Epidermal Growth Factor、エピダーマルグロースファクター)とは、日本語では上皮成長因子(または上皮増殖因子、上皮細胞成長因子、上皮細胞増殖因子)。

 

この2つのたんぱく質を適切に使用すれば、ゴルゴ線は消えます。

 

FGFで、真皮の再生が促されます。

このFGFが深い皺を取るためには、必要不可欠でとても大切なたんぱくです。

真皮の再生には、真皮までこのたんぱく質を届かせる必要があります。

この点が、難しく大変な作業です。

私は、仰向けになって、深い皺にFGF液を垂らし、染み込むのをじっと待っています。

 

EGFで、表皮の再生が促されます。

これは、比較的早期に結果が出ます。

肌の表皮は、新陳代謝が活発になり、つやとすべすべ感を取り戻すことができるでしょう。

 

後は、あなたが僕の言うことを信じて、実践するかかどうかですね。

僕のゴルゴアインが完全に消えた時、また、報告したいと思います。

その時が楽しみです。

 

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