ダウンエイジング

今は、ダウンエイジング時代だ。全ての細胞、器官は再生可能だ。若返ることは既に可能だ。不老不死の時代になるという人も居る。多分そうなるに違いない。

一度白くなった白髪は再び黒くなるか?

黒くなる。

成長ホルモンを舌下吸収臨床試験

来週から、試験が出来るだろう。

一説には、白くなった髪は、黒くはならないと言われている。

単に、科学的知識が不足しているだけだろう。

もっとよく白髪になるメカニズムが解明されれば、必ず黒くすることができるはずだ。

今は、分からないだけだ。

やっと、最近、メラノサイトの役割が分かってきたところだ。

機能を失ったメラノサイトは、どのように復活させれば良いのか。

その答えが、まだ、分かっていない。

(※現在は、白髪になるメカニズムがかなり解明されています。詳しくはこちらのサイト「白髪になるメカニズム」を参照してください。)

失った機能を修復するホルモンとして知られているのは、そう、成長ホルモンだ。

だから、俺は、これから成長ホルモンで、先ずは、臨床試験を始める。

来週には、開始できるだろう。

失敗したら、また、考えよう。

以前、チロシンを飲んだが、失敗だった。

新しい髪の毛が毛母細胞から生まれた時は、全て白髪です。髪がいつ黒くなるかというと毛母細胞にとなりあって存在する色素細胞(メラノサイト)が、新しい毛に黒い色をつけていきます。その色素細胞を作る原料が、「チロシン」なのです。老化や栄養不足、ストレスなどで色素細胞の機能が低下し、「チロシン」不足でメラニン色素をつくることができなくなってしまうと、毛が白くなってしまうのです。

失敗するのは、いつもの事だから気にならない。

今は、成長ホルモンが深く関係していると、自分は思っている。

勿論、他にも、深く関係しているものがあっても不思議はない。

だから、成長ホルモンが事実、深く関係していたとしても失敗する可能性は十分にある。

失敗しても気にしない。

5歳くらいから、白髪が出始めるといわれている。その時、成長ホルモンは全盛期の半分以下に減少している。

俺が白髪に気づいたのは、鼻毛が最初だったか、アソコが先だったか、はっきりしない。

しかし、白髪の多い部分と少ない部分があるのは何故だろう?

人間は、まだ、分からない事だらけだ。

 

その後:

開始してから約1年が経過しました。

髪はというと、徐々にですが黒髪に変ってきています。

この変化がはっきり起こり始めたのは、3ヶ月前。

α-GPCの飲む量を4錠/dayに変更してからのような気がします。

今迄は、成長ホルモンの分泌が足りなかったのだと思います。

それが、境界値を超えて、黒髪になるために必要なたんぱく質を

生成し始めたことによる変化に違いありません。

 

黒髪になる順番は、白髪になる順番に関係なく、鼻毛から眉毛まで

同じように黒髪に少しずつ変化しているようです。

 

栄養は、普通にバランスの良い食事をしていれば関係ありません。

断食により、成長ホルモンが分泌されると黒髪に変る事実から、

チロシンなどの栄養を特に摂る必要はないことは、明らかでしょう。

(2017年1月20日 追記)

 

断食すれば必ず黒髪に戻れる

1日断食、半日断食をお勧めします。

私は、確かな変化の手ごたえを感じています。

断食の仕方については、こちらの記事を参照ください。

1.白髪化改善と断食

2.1日断食で黒髪に戻す

3.断食で白髪が改善できる

 

併せて、α-GPCの摂取をすると良いでしょう。

(2017年4月13日 追記)

 

 

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