ダウンエイジング

今は、ダウンエイジング時代だ。全ての細胞、器官は再生可能だ。若返ることは既に可能だ。不老不死の時代になるという人も居る。多分そうなるに違いない。

外傷性結膜炎の治療

目次

  1. 目覚め時の眼の充血
  2. 目の結膜とは
    1. 結膜の組織図
  3. 目の赤い種類
    1. 目の出血
    2. 目の充血
  4. 結膜炎の原因
  5. 結膜炎の治療

 

目覚め時の眼の充血

私は、朝起きたときに目が結膜充血していることが多い。

 

朝はいつも、目が沁みる様にチカチカする痛み、目やにも出ている。

 

調べてみると、どうやら、私の場合は、薬品による外傷性結膜炎のようです。

 

このような場合は、黒目(角膜)表面に傷がついている可能性もあります。

一般に角膜炎と呼び、傷の深さで表層角膜炎、角膜びらん、角膜潰瘍に分かれます。

 

結膜炎について、調べてみました。

結膜炎の種類によって、治療法も全く異なるので、的確に自分の症状を把握することがとても大切だと思います。

 

目の結膜とは

結膜の組織図

結膜には白目の部分の「眼球結膜」とまぶたの裏の「眼瞼(がんけん)結膜」とがあります。

結膜とはまぶたの裏側(眼瞼結膜)、白目(眼球結膜)を覆う粘膜組織です。

 

 

結膜による目の保護

結膜はまぶたと眼球を保護し、まぶたと眼球を結ぶことにより目の動きを円滑にする働きも有しています。

まぶたと眼球の間の結膜は袋状になっており、「結膜嚢(けつまくのう)」と呼ばれています。

「結膜嚢」は常に涙で満たされており、まばたきによる眼瞼結膜と球結膜の摩擦は、涙の潤滑作用により和らげられています。

また、「結膜嚢」にはいろいろな異物が入ってきます。

ほとんどの異物は涙の浄化作用により除かれますが、砂、ほこりなどが入ってきたときは、それが一瞬であってもまばたきによる摩擦により結膜が傷つく場合もあります。

 

目の赤い種類

目が赤い時、まず区別しなければいけないのは目の出血充血です。

 

目の出血

出血は文字通り血が出ることです。

 

結膜(白目)はとても血管が豊富で、とても細い血管もあり、目をぶつけたりして血管が切れると血が出て赤くなります。

一般的には全体ではなく部分的に、色もはっきりとした赤になり、(表現が難しいですが)のっぺりと一様に赤くなります。

真っ赤な血が「白目」をおおうように面状にみられた場合は、結膜下出血が疑われます。

 

特に治療は必要ありませんので、自然に出血が引くのを待ちます。

ただし繰り返す場合は体の病気がないか調べる必要があります。

 

 

目の充血

充血とは白目の血管が拡張する(太くなる)ことです。

感染や炎症などで血液が多く必要な場合にみられます。

目の充血には2つの種類がある。

 

結膜充血

一般的によくある結膜炎での充血はこの結膜充血になります。

「白目」が血走った状態を「結膜充血(けつまくじゅうけつ)」といいます。

 

一般的には、「赤目」、「血目」などと呼ばれており、最もよく遭遇する機会の多い症状です。

 

また、「白目」が水ぶくれのような状態を「結膜浮腫(けつまくふしゅ)」といいます。

 

眼瞼結膜の充血はまぶたを裏返しにすることにより観察できます。

眼瞼結膜の浮腫ではまぶたが腫れた状態になり、浮腫がひどい場合には結膜の突出(結膜が飛び出た状態)がみられます。

 

毛様充血

 

角膜つまり黒目の周りが赤くなっている状態をいいます。

虹彩炎や角膜疾患、急性の緑内障、ぶどう膜炎などでおこります。

結膜充血よりも病気の重症度が高いことがありますので、病院に行って方が良いでしょう。

 

結膜炎の原因

結膜炎と言っても「細菌性結膜炎」「ウイルス性結膜炎」「アレルギー性結膜炎」「外傷性結膜炎」と様々です。

すぐ治る目やには細菌性のものが多く、感染力が弱いのが特徴です。

一方ウイルス性は目やにの量も多く、充血などの症状も強くなります。

ウイルス性の代表に「流行性角結膜炎(はやり目)」や「咽頭結膜熱(プール熱)」がありますがどちらもアデノウイルスによるもので、発熱などの全身症状や感染力が強いため「学校感染症」に指定されています。

ウイルス性で他人にうつしてしまうということもありますので、結膜炎の種類を知っておくことはとても大切なのです。

アレルギー性(花粉症、アトピー、コンタクトレンズによるものなど)、外傷性(けがやごみ、薬品など)などに分類できます。

 

結膜炎の治療

角膜炎の治療は、原因を特定することがとても重要です。

なぜなら、原因によってはまったく異なる治療法が用いられるからです。

私の目やには、長期に及んでいるので、細菌性ではないようです。

また、発熱もなく、右目だけで感染することもないようなので、ウィルス性結膜炎でもないよいうです。

どうやら、私の場合は、外傷性結膜炎(薬品)ではないかと思われます。

目が充血するようになったのは、殺虫剤(スミチオン)を撒いた際に薬品が目に入ってしまったためのような気がしています。

では、そのような場合の治療はどのようなものでしょうか。

とにかく、目を洗うことが大切なようです。

毎朝、目を洗う習慣をつけてみようと思います。

 

一般の結膜炎の方には、参考にならない記事になってしまいましたね。

 

追伸:最近、歯周病の改善のためアジー(Azee)アジスロマイシン250mgを飲んだのですが、その際、右目の瞼が腫れました。

その後、右目の充血が解消されたようです。

つまり、私の充血も細菌性のものでした。

過去の考察が間違いであったことをご報告いたします。

 

 

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