ダウンエイジング

今は、ダウンエイジング時代だ。全ての細胞、器官は再生可能だ。若返ることは既に可能だ。不老不死の時代になるという人も居る。多分そうなるに違いない。

ゴルゴ線が消えた

真皮の再生が鍵

HGAスプレーを始めて、約5ヶ月。

嘗て、はっきりあった右頬のゴルゴ線が消えてきた。

ゴルゴ線とは、漫画のゴルゴ13の顔にある特徴的なラインから名づけられたシワの名称です。

今では、仰向けに寝た状態では、ほとんど分からない。

しかし、起きて、重力が顔の頬にかかる状態では、目の下の部分に、はっきりとゴルゴ線が見える。

最終端までの距離がだんだん短くなってきています。

5ヶ月前には、深く、長いゴルゴ線があったことを思うと、とても大きな変化である。

 

最近、鏡を見るのが、楽しい時間となりました。

若返りを実感できる幸せな時間です。

 

1年経過

もう、1年以上が経過しました。

ゴルゴ線のシワは、他のシワと比べても特に深いですから、なかなか消えませんね。

1年では、ゴルゴ線を完全に消すことはできませんでした。

しかし、かなり短く、かつ浅くなり、目立たなくなりました。

ゴルゴ線が完全に消えていることを目指して、成長ホルモンの分泌の促進、良質のタンパク質の摂取を継続していきます。

 

ゴルゴ線の形成は、目の下の弛みが、どんどん成長して、ゴルゴ線となるようです。

従いまして、若返りの過程で、ゴルゴ線が消えた後には、相変わらず目の下の弛みシワが残ります。

詳しくは、目の下の弛みの記事を参照ください。

 

顔のシワの原因

顔にシワが深く、沢山あると、どうしても年をとって見える。

この深いシワの原因は、真皮層の減少による陥没です。

皮膚のたるみ・へたりは、老化や紫外線影響による皮膚の弾力の低下が原因です。
皮膚は、表皮・皮下脂肪・筋肉が組み合わさって維持されていますが、これらのバランスが崩れて、たるみが発生します。

 

 その中でも一番領域が広い真皮を構成するコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどの成分が適切に維持できなくなることで、皮膚の弾力やハリを支えられなくなりたるみの発生の原因になると考えられています。

 

shinpinohou

紫外線、特にUV-A波は真皮層に影響を与え、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作り出す繊維芽細胞を傷めます。
このダメージによってコラーゲンや、コラーゲンを結び付けるエラスチン、ヒアルロン酸が十分に作り出せなくなり、また、構造や性質まで変化させ、弾力を失い、たるみを作る原因となります。

 

「ゴルゴ線(ゴルゴライン)は、皮膚、表情筋が緩み、皮下組織の減少、皮下脂肪の下垂によってできた間隙です。」

目の下の皮下脂肪は、あまり考えないでよいと私は思います。

私は、表情筋の緩みも、それ程重要視してはいません。

眼精疲労回復に目の運動は重要なので、外眼筋のトレーニングをお勧めしています。

 

ゴルゴ線は、加齢による成長ホルモンの減少のため新陳代謝が衰え、目の下の皮膚も更に薄くなり、その結果クマができ、それが更に成長してゴルゴ線になるのです。

 

ゴルゴ線の原因も真皮のコラーゲンやエラスチンなどの減少や損傷と薄い皮膚が更に薄くなったためです。

 

 

シワを消去するためには

顔のシワの消滅には、真皮のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の再生が不可欠である。

そのためには、何よりも、しっかりとした成長ホルモン分泌増進が不可欠です。

成長ホルモンの分泌なしには、肌の再生はありません。

α-GPC(錠剤)をしっかり摂って、肌を再生させてください。

成長ホルモンを強烈に分泌させるには、プチ断食がお勧めです。

しっかりした断食の知識の基に1日1食などのプチ断食を時々実施し、じゃんじゃん成長ホルモンを分泌させてください。

 

興味の沸いた方は、私のサプリランキングを見てください。

成長ホルモンを分泌させるサプリランキングです。

 

マッサージや表情筋を鍛えるだけでは、ゴルゴ線の消去は難しいでしょう。

 

それでは、如何したらよいのか、最新の私のノウハウをお教えしましょう。

 

悪いモヤモヤ毛細血管がシワの周りに

深いシワの付近には、通常、悪いモヤモヤ毛細血管が出来ています。

この悪い毛細血管では、必要な所に酸素や栄養を運ぶことも、老廃物を回収することもできません。

 

そして、毛細血管といっしょに対になって神経細胞が伸びているのですが、この神経系統も働きません。

 

その結果、肌が再生されない状態になっています。

 

深いシワの部分は、このあたりの肌の再生が不活発になり、十分なコラーゲンやヒアルロン酸などがありません。

 

このようなモヤモヤ毛細血管があっては、なかなかシワを取ることができません。

 

では、どうしたらモヤモヤ毛細血管を消滅させて、良い毛細血管はを作れるのでしょうか。

 

血管の内壁を振動させると血管新生する

毛細血管は、赤血球がやっと通れるかどうかのとても細い管です。

髪の毛より、もっともっと細い。

 

この細い管の先端で、赤血球が通れなくなると、そこで赤血球が振動しそれを血管内壁に伝えます。

この振動がトレガーとなって、毛細血管は成長していくようなのです。

 

赤血球が通りたがって、それを血管が察知して、伸びていくという関係ですかね。

その時、NOを発生させ、血管を広げています。

 

このようにして出来る毛細血管は、秩序だっていて、良い血管です。

 

栄養や酸素を送ることもできますし、老廃物を回収することもできます。

神経も途切れることなく、ちゃんと繋がっています。

 

この新たに血管ができる現象を血管新生と言います。

 

そして、良い毛細血管血管ができると、悪い毛細血管は不要となるので、廃用退化で消滅していきます。

今迄、悪い毛細血管を使って、何とか栄養や酸素を届けようとしていたのですが、その必要がなくなったといいうことですね。

 

そして、終に、ゴルゴ線をほぼ消去することに成功しました。

HGAスプレーに始まり、α-GPCを飲み続けただけでは、ゴルゴ線を消せませんでしたが、終に、終にです。

 

思わぬ偶然の産物でした。

それは、視力回復を試みていた時の出来事でした。

 

人生、不思議なものですね。

どこで、何が、どう繋がっているのやら。

 

 

 

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